2007年8月16日 (木)

台湾と日本の運転免許証を相互承認、9月19日施行へ

以下、読売新聞からの転載

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政府は15日、台湾の運転免許証を日本でも使えるようにする改正道路交通法などを9月19日に施行することを決めた。

 日本の免許証も、指定機関が発行する翻訳文を付ければ、同日から台湾で使える。レンタカーが利用しやすくなり、相互の観光交流の追い風になりそうだ。

 台湾は「国際運転免許証」を取得できる国際協定に加盟しておらず、日本で運転するには日本で技能検定を受ける必要があった。今後は、免許証の記載内容を日本語にした翻訳文を所持すれば、台湾の免許証で日本国内を運転できる。同様の取り決めは、日本とフランスやドイツとの間でも結ばれている。

 2006年の台湾からの訪日者数は前年比2・7%増の130万9121人で、韓国の211万7325人に次いで多い。台湾では、特に北海道旅行の人気が高いといい、広い地域をレンタカーで周遊しやすくして欲しいと、北海道の観光団体などが制度の緩和を求めていた。

(2007年8月15日22時55分  読売新聞)

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2007年8月11日 (土)

ウルフレジェンド

Bike001

夫がバイクを買いました

三陽の“野狼傳奇”という、125ccのです

お姉さんの旦那さんが乗っていて、

燃費がいいから、と聞いて決めました

でもバイク自体がけっこうしたので、

いつ元が取れるかわかりません、、、

  

後ろにあるサイトバッグは日本で買ってきました

キャンバス地でできてて丈夫そう

   

大学の時、川崎の125ccのバイクに

すごくあこがれてた時期があったけど、

親に反対されて結局免許を取らずじまい

年も年だし、高速をバイクにまたがり颯爽と、

なんてことは夢で終わりそう、、、

台湾の高速は125ccのバイクは走行禁止だしね(^^;)

 

写真、かっこよく撮りたかったのに

後ろの塀と合ってねぇ~(>_<)

   

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2007年3月28日 (水)

運がよかった?

今学校のふもとの道路は拡張工事をしている

アスファルトがすべてはがされ、道は凸凹状態

その道以外にも学校へ行く道がもう一本あるが、

かなり遠回りになるので、仕方なくそこを通っていた

 

この前、夜真っ暗になってから学校での用事が終わり、

家路を急いでいた時のこと

例によってその凸凹道をバイクでガタガタ進んでいると

突然後輪のほうから「カチャ、カチャ」と

タイヤが回る速度に合わせて音がし始めた

 

しばらく進んでもその音は一向にやまない

実はその前の日、後輪が突然パンクして替えたばかりだった

間抜けな私は

「?、タイヤ交換した時、バイク屋さんがきちんとつけてなかったのかな?」

などとお門違いなことを考えていた

 

ついに工事のエリアも通り過ぎたが、やっぱり音はやまない

「これはおかしい、、、」

やっとバイクを止めて後輪をチェックした私

すると、なんと後輪に3mmはあるだろう針金が

ブスッと刺さっているではあーりませんか?!

 

ひょぇぇぇ~!交換したばかりのタイヤがぁぁぁ!

 

気が動転した私は思わすその針金を抜いてしまった

すると「ヒュルルルル~」という気の抜けた音とともにタイヤがみるみるしぼんでいった

 

(シーーーーーーーン、、、)

 

ボーゼンと針金を眺めていると、突然後ろからおじさんが近づいてきて

何か言いながら私のバイクをすぐそばの自分の家らしき所へ引いていった

 

私「すみません、私台湾語わからないんですけど~」

おじさん「(中国語で)あぁ、タイヤ穴開いちゃったみたいだから修理しなきゃ」

  

え、おじさん、修理できるの?と思いつつ、おじさんの家を見上げてみると

偶然にもそこはバイク屋だった、、、

私は運良く(?)バイク屋の前でタイヤの異常を発見した、というワケ

そしておじさんにとっては、工事している道路は思わぬ客を呼び寄せる、

“棚ボタ効果”のある道路ってワケ

 

おじ「あんた、運がいいよ、タイヤの穴ふさぐ程度で済んで。

   もっとひどかったらこの新品のタイヤ、交換しなきゃなんなかったよ」

 

考えてみたら本当に運がよかった

<というか不幸中の幸いってだけで、本当は不幸なんだけど、、、

だってこの先何キロもバイク屋なんてないから、

ここで止まってなかったら泣きながらバイク引いて

修理してくれるトコ探す羽目になるとこだった、、、

 

修理は80元(260円くらい)で済んでほっと一安心

前みたいに“黒店”でぼられたらどうしよう~、と内心ヒヤヒヤだった

 

当然、あれからあの道を通ることは2度となく、

今日も遠回りをしてせっせと学校に来たのでした

<台湾の工事っていつになったら終わるのか、さぁっぱりわかんないんだもん

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