家からバイクで15分ほどの所にある安平という観光地でイベントがある、
とテレビで宣伝していたので行ってみました
イベントの場所は“安平樹屋”
廃屋と化していた倉庫にガジュマルの樹の根っこがはびこって
その景観がお化け屋敷を通り越して芸術の域に達したため、
昔から隣にあった蝋人形館と抱き合わせで安平の売りにしよう、
ということでできた観光スポットです<単なる推測(^^;)
ちなみに蝋人形館はもともと1867年に建てられた徳記洋行というイギリスの商社の建物を、
その後歴史館として再利用、“臺灣開拓史料蠟像館”と名付けられましたが、
今日行ったら1階部分が“大員先民生活文化館”と命名され、オランダ時代の関連品が展示されていました

海の近くでめちゃめちゃ暑かったんですが、
どこから湧いて出たん?ってくらいのすごい人手
日本瓦なのに壁が洋風なのは、イベントに合わせて壁の色を塗り替えたからです
お金かけてます
そしてなぜ日本瓦かというと、上述の徳記洋行が作った倉庫を、日本時代に日本人が増設したからだと思われます
奥の広場ではオランダを紹介するブースがたくさん並んでました
これはいわずと知れた木靴
お兄さんが手に持っているのは革靴ではなく木靴ですよ~
下に並んでいるのも全部木靴、お兄さんが履いてるのも木靴、こだわってるぅ!
愛娘にせっせと民族衣装を着させるお父さん
カメラ目線のミッフィーちゃん
この炎天下にご苦労様です、、、
倉庫の内部、ガジュマルだらけ
イベントといってもブースが並んでいただけなので早々に見学終了
ついでに隣の蝋人形館にも寄ってみました
やけにちっこいオランダ人さんたち(右2名)と鄭成功(国姓爺)たち
これはオランダの先生が学生に罰を与える時のグッズ“ついてない鳥(倒楣鳥)”
学生たちが授業中騒ぎ始めて手がつけられなくなった時、これを学生たちに向かってポイと投げる、
で、不運にも受け取ってしまった学生は先生に返し行って、罰を受けるそうです
今の子だったら鳥が飛んできても無視して終わりじゃないですかね~?
それにしてもこの鳥、いかにもついてなさそうな表情、、、
所変わって、これはお昼を食べたお店の前でくつろぐ野良ちゃん
「どこ見てんのよっ!」
食後のデザートは“瑞比(Rabbit)”というお店のシャーベット
ネットでおいしいという評判を見たことがあったので行ってみたのですが、
本当においしかったです♪
各種フルーツ以外に豆腐フレーバーとかもありました
小カップは3種フレーバーで35元(125円くらい)、安い!
日本で食べるシャーベットに比べてかなりネトーっとしてるのですが、これが本場の味?
本場で食べたこと無いので謎ですが、ま、おいしいのでどっちでもいいです♪
久しぶりの休日のお出かけということもあり、はしゃぎすぎ&食いすぎで
家に帰ってから胃痛でダウン、、、
こんなことで胃痛なんて、これも運動不足のせいかしらん(T_T)
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