2009年6月29日 (月)

日本語クラスの学生Kさんにマンゴーいただきました♪
ありがとう~o(^-^)o
高雄のおじさんの家の庭になったものだそうです。
おじさん、ありがとうございます~<(_ _)>
  

めっちゃおいしそう!
この熟し度は、今ハマっている“マンゴージャム”にもってこいです。
ということで、さっそく調理。
  

めっちゃきれいにできたわ~♪
手前は水分をギリギリまで蒸発させたもの、
果物のシロップ漬けに似た感じ。
奥は水分を少し残したもので、フルーティー度が増したお味。

 
これでパンがおいしくいただけます^m^

  

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2009年6月 7日 (日)

高雄市立美術館でバービーちゃんの特別展をやっていると聞き、

バービーちゃんと遊んだこともなく、特別な思い入れもないけど、

展示デザインに興味があったので行ってみました。

高雄は暑かった(>_<)

サングラスかけてても、かけてないみたいな視界、

真っ白。ゲレンデじゃないけど、照り返しで焼けると言うより焦げそう(^_^;)

  

高美館は広~い公園の中にあり、夕方なんかは

市民が夕涼みに集まってきますが、

昼間は掃除のおじちゃんやおばちゃんがちらほら作業をしてるだけ。

ハイビスカスが大量に咲いてました。

    

   

高美館の正面には旗が掲げられてて、

バービー展はフランスの機関との共同展示なので

フランスの国旗も掲げられてました。

その下には何か標識が。。。

  

“ポールダンス禁止”

  

実はこの標識はパブリックアートで、公園のあちこちに立てられてました。

ププッ、この遊び心、好きです♪

ほかのも探してみよう~っと。

  

付属のこども美術館の前には

  

“野放し禁止”

   

実は日ごろからサルのように傍若無人な子供を野放しにしている様子を見て、

このような標識があれば、と願うていたのです。

『私が意地悪なだけ?』と思って、誰にも言えませんでしたが、

代弁していただけました^m^

  

英語見ると普通なんですが、

中国語の“阿魯巴”っていうのは、『アルバ』と読んで、

男同士で兵役の時とかにする儀式みたいなもんらしいです。

何でも誰かターゲットを決めて抱え上げ、

その人の股間を“股裂きの刑”がごとく柱等にぶつける(もしくはまねだけ?)、

という儀式らしい。。。

何のための儀式か、とか、何で『アルバ』と呼ぶのかわかりません。

以前日本語クラスの学生さんに『アルバは日本語ですか?』って聞かれたけど、

そうなの?謎です。。。(・・?

  

その他の写真はココ↓

  

バービー展はとても興味深かったです。

何人かの女性のフランスの建築家と台湾の服飾デザイナーが

共同作業で作った作品が展示されているのですが、

作品によって、全然違うバービーワールドが繰り広げられています。

また、台湾の女性建築家による作品もあれば、

台湾の男性アーティストによる、

バービーのボーイフレンド、ケンを主役にした作品もありました。

バービー自体を鑑賞するというよりも、

バービーを通して、現代社会を考える展示じゃないかと思います。

あ、別にそんなに難しくないか(^_^;)

何はともあれ、お勧めですよん♪

  

芭小姐的異想家居

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2009年6月 4日 (木)

夫の大阪留学時代のお友達が夫婦で台北に遊びに来てくれました。

ご主人は韓国の方、奥様は日本人の国際カップル。

最近東方神起にハマってる私としては、韓国なまりの日本語が聞けるのを

ひそかに楽しみにしてたのに、

ご主人の日本語はめっちゃ大阪人で、いい意味で期待裏切られました。

すごいなぁ。。。

旅のテーマは“グルメツアー”ということで、さっそく士林夜市に繰り出しました。

写真は日本のガイドブックにも載ってる“どでかフライドチキン”、

本当にデカイ、しかも道路まではみ出すぐらいの行列ができてた(@_@;)

ちょっと衣がしょっぱかったけど、評判どおり、おいしかったです。

   

故宮博物院も行きましたよ~

前は入館料150元だったと思うけど、

今回は160元だった、値上がり?

ちなみに土曜日の17:30から20:00までは夜間開放になっていて、

入館も無料だそうです。

 

台湾に来たらマンゴーはおさえとかなきゃね!

永康街にある”冰館”はそのおいしさと、量の多さで有名だそうです。

本当においしかった♪

  

おなかいっぱいになってしまったので、永康街をぶらぶらしてたら、

公園でお子ちゃまたちがヤギにえさやってました(@_@;)

実は傍でヤギミルクの加工品を売っていた屋台の人が、

人集めにヤギを連れてきてたみたいです。

ヤギも可愛かったけど、この子たちも可愛かった(*^_^*)

   

本当は九分を案内したかったけど、ちょっと遠いので断念(>_<)

代わりに海辺の老街、淡水へ行くことにしました。

淡水には貸し自転車屋がたくさんあって、私たちも借りてみました。

で、借りたはいいけど、すごい人ごみ+石畳+自転車にクッションがない、で

日ごろ運動不足で体力のない私は散々な目に遭いました(T_T)

とは言いつつも楽しみましたよ、ハイ。

でも今度はもっといい自転車借りたいです。。。

   

淡水は夕日がきれいなことで有名ですが、

私はまだ一度もその光景にお目にかかったことがありません、曇り女?

画像の空は想像で加工しました^m^

  

今回は2泊3日の短いご旅行でしたが、

なかなか取れない休みが取れて、台湾に来てくれたなんて

夫も私も、めっちゃうれしかったです。。。

夫なんてうれしすぎて、行く先々でお土産買ってプレゼントしてました(~_~)

今度はいつお会いできるんだろう。。。

実は今回は6年ぶり、

前回はサースが流行った時、今回は豚インフル、

今度も何かが流行る時?

今度お会いする時はいいことが流行ってるといいですねo(^-^)o

その日が楽しみです。

  

これはおまけ♪

士林夜市に行った時、グルメ街があるビルの前の広場に

人だかりができてたので見てみたら、

なんと台湾のメロドラマで人気の俳優、宋達民さんが講演してました。

結構ファンだったので、ミーハーに写真撮って、後で見てみたら

カメラ目線ではありませんかっ、おぉっ!!!

講演聴かずにさっさと立ち去ってスミマセンでした<(_ _)>

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2008年10月11日 (土)

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           (画像:田中千絵さんのブログより)

今、台湾の若者の間では

「海角七号観た?」があいさつがわりになっているらしい

流行モノには食らいつきの悪い私だけど、

異国に身を置く外国人としては

その土地でどんなものが受けるか知っておくことは

とても大切だ

ということで今日やっと観に行ってみた

実は先々週、映画館まで行ったけど

すごい人で、3時間先の回の分まで席がなく

今日まで延びてしまった

それでも休日ということもあってやはりすごい人だった

老いも若きも、男も女も、

台南中の人が来てんの?ってぐらいの勢い

8/22の上映開始からもう1ヵ月半以上経っているのに

国産映画の人気がここまで持続するなんて

台湾では超常現象だ

日本だとさながら“Always三丁目の夕日”の時、

このような状況だったんじゃないだろうか<日本にいなかったのでよく知らんけど

で、感想はというと、素直に面白かった!笑えた!

お金出した価値があった!

民族の違いとか、シングルマザーとか、夢に破れた若者とか、

登場人物を通しててんこ盛りに描かれてる

そしてラブストーリー、コメディー映画、音楽映画、

青春映画、ご当地映画などなどの要素を持ってて、

一つのジャンルにとどまっていない

なのに

無理やり詰め込んだ感はない、ツルっと観れちゃうのだ

それは“60年前の切ない恋”が

全篇を通して軸になっていたからかもしれない

ちなみにストーリーは、、、

ミュージシャンになる夢に破れ、海辺の田舎町で郵便屋になった青年と、

日本のスーパースターのビーチコンサートを開催するために

この町にやってきた日本人女性の出会いと愛が、

時と国境を越えたもうひとつの愛の物語に交差します・・・。

第4回アジア海洋映画祭イン幕張のHPより)

観終わって「また観たい」と思った映画は前回“ゆれる”を観て以来かな

この作品は日本で開かれた“第4回アジア海洋映画祭イン幕張”でも

グランプリを受賞している

日本で公開される日も近いかも

でもこの映画って中国語・台湾語・日本語が入り混じってて

それぞれの言葉が持つ語感もウケた理由の一つじゃないかなと思う

だから字幕にすんの難しんじゃないかな

<昔吉本新喜劇が台湾のテレビで放送されたけど

いつの間にか消えてしまったように。。。

それにしても映画観に行くといつも思うんだけど、

「エンディングロールまで観させてくれ」

今日は高いチケット代払ってMITSU○OSHIの映画館まで行ったのに

まだエンディングロールまで2・3分ある時点で

スタップがドアを開けて客の追っ払い準備を始めた(-"-)

そして客もそれに促され、ロールが回りだしたと同時に退場

みんななんで余韻に浸らないの?

あの役者誰かな、とか、あの歌誰が歌ってたのかな、とか

ロール見ながらちょっと振り返りたいとか思わないの?

まいっか、、、いっしょに行った夫にも

「何で見たいの?」って首傾げられたし(しかもちょっとウザ気に)

みんなに観ろとは言わないけど、

せめて灯りはクレジットが流れ終わってにしてくださいm(__)m

海角七号オフィシャルブログに予告編あり

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2008年8月 4日 (月)

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論文の進度が遅い

自分がダラダラやってるからしかたがないが、

いくら焦りを感じてもスピードが上がらない

 

論文に出てくる博物館施設のフィールドワークもあるけど

一日がかりなのでその日はまったく書けないことになる

それが怖くてフィールドワークは後回しにしてたけど

家にいてもどうせ進まないということが今更身にしみてわかってきたので、

とりあえず重い腰を上げて出向いてみることにした

  

高雄にある10くらいの施設に出向かなければならないのだけど

今日はとりあえず2つ回るのを目標に家を出た

しかし、実は今日は何をしてもうまく行かない日だったらしい

まず出かけ、地下の駐車場に降りる度に忘れ物に気づき、

何度も部屋までエレベーターで往復

挙句の果て、やっとたどり着いた駅で

財布に100元(350円ほど)しかないことに気づく(爆)

  

アクセスのバリアフリーを調べるため、公共の交通機関を利用するつもりだったが

時刻はもう2時前、このままだといつ高雄にたどり着けるかわからないので

仕方なく車で行くことにした

  

一つ目の標的、“高雄市眷村文化館”は

高雄の有名な観光地である“蓮池潭”のすぐ側に位置する

何だ、じゃ、地図見りゃ楽勝♪って思ってたのに、

持ってた地図がアバウトすぎて同じ所をグルグルグルグル

そんなに遠い所じゃないのに台南を出てから2時間もかかってやっと到着(T_T)

  

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“眷村”というのは第2次世界大戦後、

大陸から来た軍隊とその家族のために作られた居住地域で

出身地別などにより構成されていたらしい

  

台南もそうだけど、眷村は最近どんどん取り壊され、

跡地にはマンションが建てられたり、公園が作られたりしている

  

眷村ではこれまでさまざまな文化育まれてきた

そんな“眷村文化”とその歴史をいつまでも後世に伝える使命をもって

この小さな地域博物館は2007年にオープン

  

080803003

眷村で育った2世や3世・社会学を学ぶ学生が主な来館者で、

一般人が個人的に訪れることはあまりないそうだ

眷村の診療所を修復した建物はて再利用とは思えない立派な風貌で、

もっと多くの人に来館し、眷村について理解を深めてもらうのを

心待ちにしているように見えた

    

せっかく蓮池潭の側まで来たのだからついでに見物したかったけど

次の目的地に急がねばならなかったので断念

   

2つ目の施設は“後勁文物館”

これはもっと規模が小さくて、しかも日曜のみ開館

人ごみが嫌いな私がわざわざ日曜日を選んで出かけたのも

ここに来るためだったのに、、、

Dsc05528

エレベーターが開いたとたん、シャッターに入館拒否された

わざわざ朝電話して開館しているかどうか、

何時まで開いているかを確認したのに、なんじゃこりゃミ(ノ_ _)ノ=3

政府から地域博物館運営の名目で補助金までいただいてるくせに、

もうあきれてモノが言えん。。。ガソリン代返せ~!

  

ただの遊びで訪れるんだったらもう二度と行きたくないけど

論文のためなのでまた日を改めていかなきゃ

悪いサンプルの発見も論文の立派な材料

  

それにしてもこんないい加減な運営が利用者にとってはバリアになってるってこと、

わかんない限り、この施設の存続も危ういね。。。

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2008年7月 7日 (月)

かなり前に下書きしたまま放置していた日記

母を連れて高雄にお出かけした時のもの

お出かけの目的は3つ

  

1.新しくできたMRTに乗る

2.ショッピングモール“夢時代”の屋上にある観覧車に乗る

3.愛河にある遊覧船に乗る

  

なんだか乗るのばっか、まいっか  

MRTに乗るのが目的なので、車はお休み

全て公共の交通機関を利用していくことにした

  

台南から一番近い鉄道の駅から乗換えができるMRTの駅は橋頭

まず家からバスに乗って台南駅まで行き、

台南駅から電車に乗って橋頭へ

しかしこの選択は失敗だった(´-ω-`)

  

MRT橋頭駅から目的の“夢時代”に行くにはMRT凱旋駅で降りるのだが

橋頭駅から凱旋駅までなんと60元もかかる!!!

しかも高雄のMRTは高雄市民しか身障者割引がない

<これにも納得がいかんけど

  

2人で120元、お昼ご飯食べるくらいかかちゃったよ~(>_<)

安く済ませるには電車で高雄駅まで行って

そこからMRTに乗り換えるべきだった

勉強になったと思うしかないけど、もうMRTには当分乗ることはなかろう

  

気を取り直して夢時代へ向かう

MRT凱旋駅からは無料の送迎車が出ていて便利♪

<無料が大好きな私

夢時代に着くなりさっそく観覧車へ向かう

080501001

大して大きくない観覧車だけど高雄が一望できる

2つだけ透明なボックスがあって迷わずそちらに並ぶ

2つしかないので半周回ってくるまで8分ほど待たなきゃいけないけど

せっかく高雄くんだりまで来たのでそんなの全然オッケー

   

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透明なボックス内、足元まで透明

高雄の街側も海側も一望できて満足、満足♪

  

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目的を順調にこなしていき、最後の目的遊覧船へ

夢時代から市内バスが出ていてとっても便利

MRTは身障者割引がなかったけど、

観覧車も市内バスもちゃんと割引してくれたぞ

  

夕方4時ごろから営業開始のこのサービス

高雄市が民間委託してやっている模様

4時前に着いたけどもう結構お客さんが集まっていた

   

080501003_2

船からの景色は携帯のカメラじゃ限界あるけどもう最高!

風も心地よくて正味20分のクルージング(?)は夕涼みにはもってこい

途中白鷺みたいな鳥のお客さんも船に同乗して、

たった何十元でずいぶん贅沢な気分が味わえた

乗り場近くには日本人もよく利用するらしい“国賓ホテル”があって

日本人の団体さんも見かけた

さすが、みなさんよく穴場を押さえてますね

  

目的は全て達成

帰りは鉄道の高雄駅までバスで行って電車で台南へ

しかし帰りでトラブル発生

行きで電車に乗る時は身障者割引があったのに

高雄駅の窓口の駅員さんには

「外国人は税金払ってないから割引無し」と言われた

それならそれで仕方ないけど

サービスはどの駅でも統一しておこなってほしい

こういう不均一なサービスが身障者の社会進出を阻むんじゃ!

  

台湾の方にこの話をしたらみなさん、口をそろえて

「今度から切符を買う時“半額の切符くれ”って言うだけでいいよ!

証明とか、出せって言わなきゃ馬鹿正直に出さなくていいからね」

とアドバイスしてくれた

ここでは正直者は本当に馬鹿を見ます、、、

  

とはいえ、やはりいつも同じサービスを受けたいので

今度乗る時は事前にメールででも問い合わせをしておこう

いやな気分にならないためにもね

   

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2008年7月 5日 (土)

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セ○ンのサービス“CITY CAFE

スタ○のコンビ二版ってトコ?

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2008年6月 9日 (月)

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端午の節句ということで

息子の誕生日を祝い、

これからも息子をはじめ私の家族・周囲の方々が健やかに過ごせるよう祈りつつ、

そして世界平和を祈りつつ、

タマゴ立て挑戦しました

<ちょっと欲張りすぎ?でも、このくらいは基本だよね

 

挑戦、って言うか、

いつもすぐ立っちゃうので、

そんな難しいことじゃないよね、

2年前にも実感したけどpen

  

端午の節句以外にもやってみようと思うんだけど、

忘れたまま1年が過ぎてしまう

光陰矢のごとし、、、

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2008年6月 8日 (日)

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今年は6月8日が旧暦の5月5日、端午の節句

わが息子の誕生日でもある

息子よ、おめでとうヽ(≧∀≦)ノ

  

いつも姑が粽を作るので手伝っていたが、

今年は思い切って自分で作ってみた

2年前にまとめていたレシピが役に立った

  

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5時間くらいずっと台所に立ちっぱなし、疲れたゼ

冷蔵庫があまり大きくないので20個だけ製作

姑なんか軽く100個は作ってると思う

  

まあ、初めてにしちゃ上出来

自分で作った粽は妙にいとおしくて一度に2個も食べてしまった、ゲプ

明日夫の両親にもご賞味していただこう

   

朝から出かけていた夫がさっき帰ってきたので

「粽作ったんだよ~」と得意げに言ってみたけど、

   

「あ、そ」

  

だって。

ま、いいけどさ、

作ったことないヤツにはわかんないよね、この苦労

  

ちなみに台湾の人はよく”甜辣醤”という調味料を粽にかけて食べるけど、

これかけるとこの調味料の味におされて

粽の味がよくわかんなくなっちゃう気がするので、

私はいつも醤油を少々たらして食す

っていうか、なんにでも醤油かけるのが好きなだけなんだけどね<カレーとか

   

   

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2008年6月 2日 (月)

Kanban001

当たり前だけど台湾には至る所に漢字を使用した看板があるので

中国語ができない母でも親しみがもてるし、意味もかなり高い確立でわかるらしい

  

写真の求人の看板は店先でよくみられるもので、

母もこの看板を見て真ん中と最後の2つ以外は意味がわかったそうな

  

真ん中は“早番・遅番のアルバイト”、

最後は“下膳の欧巴桑

  

欧巴桑は中国語を勉強してる人なら読めると思うけど、

おばさん”と読む

いわゆる日本語からの外来語で音訳なんだけど、

おもしろいのは使い方

日本の求人広告に“おばさん求む”とか書かないよね?

使い方が微妙に違うところが外国チック

きっと日本にいる外国の方も

日本語の中の外来語の使い方を見ては苦笑いしていることでしょう( ´,_ゝ`)プッ

  

ちなみに欧吉桑おじさん

“誠徴欧吉桑(おじさん募集)”はまだ見たことがない

  

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