2008年2月26日 (火)

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実家の近くにスポーツセンターがある

そこのプール、10月から4月まではアイスリンクと化す

高校の同級生が息子2人を連れて行きたいというのでお供した

 

リンクには監視員のお兄さんがいて、

下手な保護者に見かねて、友達のお子ちゃまたちを指導してくれた

 

私の友達が下の息子を連れてトイレに行ってる時、

「お母さ~ん、息子さんの片方の手、引いてもらえますか~」

と監視員のお兄さんに言われた

 

そうだよね、同級生の子供なんだから私もお母さんに見えて当然だよね

 

『いつまでも若い気なのは自分だけ』

この年になると一句詠みたくなることがよくある、、、gawk

  

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2007年11月13日 (火)

ファミマにて

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ブタイ、、、っていうより、ブツダン?

壇上でいったい何が繰り広げられるんでしょうか(・ω・`;)

続きを読む "ファミマにて"

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2007年10月27日 (土)

トラウマは消え、、、た?

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2年ほど前、ウチの研究科主催で国際シンポジウムがあった

学生はみな手伝いに借り出され、私もパシリで作業していたのだが、

日本人の講演の番になって急に先生から

「あ、次日本語の講演だから、ちまき55、講演者の横に控えて、

Q&Aの時間になったら通訳してあげて」と言われた

後で考えるとおかしな話である

だって講演には英語と日本語のプロの同時通訳がちゃんと雇われていたのだ

講演は全部その同時通訳が通訳していたのに、

何をとち狂ったか勘違いしたのか、先生は私にも舞台に上がれという

そしてバカ正直な私は上がれと言われて素直に舞台に上がってしまった

  

そして悲劇は起こった、、、

   

Q&Aの時間になり、会場から質問が出たのだが私の脳みそはその瞬間豆腐と化し、

質問者が何を言っているのかさっぱり理解できなくなってしまった

実は私は極度のアガリ症なのだった

  

私は立ち尽くしてしまい、舞台の下の先生もクラスメートも

私をどう助けてていいかわからない

結局同時通訳が助け舟を出し、その場を処理してくれた

よく考えたらその同時通訳さんに対しても失礼だよ

講演内容は通訳させといて、Q&Aは突然ずぶの素人がしゃしゃり出てきて

流れを乱すだけ乱して、後は尻拭いしてくれってんだから

   

講演が終わってから失意のどん底にいる私にクラスメートが更なる追い討ちをかけてくる

「さっきどうしたの~、大変だったみたいだけど」

みな一様に同情のまなざし、、、

  

そして研究科科長の教授は

「ちょっと○教授、なんでちまき55を舞台に上げたのっ!

プロに任せとけばいいじゃない、次は出さなくていいからねっ」、、、すごい剣幕

  

それ以来このことはトラウマとなり、私の心に暗い影を落とし続けてきた

翻訳の話は受けても通訳の話があるとかたくなに断り続けた

あまりにかたくなな態度に頼んできた相手が面食らうほどだった

  

ところが10月はじめのある日、例のトラウマの原因を作ってくださった先生から連絡があり、

10月の終わりに応用音楽学部で国際フォーラムがあるから通訳をやれと言う

  

おいおい、あんたあの事忘れたんかい?冗談じゃないよっっ!

恥かかされるのは2度とゴメンだよ!

  

と言いたかったけど、論文指導の先生なのでそこまでははっきり言えなかった

  

私「先生、2年前のこと覚えてますか、、、」

先生「あ、あのシンポジウムのこと?あんなのまだ気にしてたのぉ

   あれからずいぶん経ったし、今のあなたの中国語なら、全然問題ないわよ!」

  

ったく、いい加減なことを、、、と思いつつ、  

私は典型的な「NOと言えない日本人」なので、何度も拒否を試みたのだが、

ごり押しが得意技の先生には勝てず、結局引き受けることになってしまったのだ

  

そして一度主催学部の責任者に会って講演内容の原稿をもらったっきり

さしたる打ち合わせもないままフォーラム前日になってしまった

私が通訳をする講演の講演者は東大で環境学を専門にされている先生

前日の夕方台南入りされたので、晩餐会でお会いできたものの、

特に打ち合わせする暇もなくこの日は終了

でもすごく優しい方で、そういう点では緊張は少しほぐれた

 

ほぐれたと言ってもトラウマはそう簡単に消えるものではない

当日の朝、私は登校拒否児のごとく学校に向かう気になれなかった

しばらくごねてみたものの、誰も慰めてくれないし、

たいした仕事もできない上に遅刻したらもっと肩身が狭くなるので

とりあえず家を出た

学校に向かう間もバイクを運転しながら不安は募った

事故して病院に運ばれたら立派な欠席理由になるよなー、とかアホなことを思いながら

何とか学校に到着

  

開幕式も終わり、改めて先生と打ち合わせしてみると、

パワーポイントがかなりの量(60枚)で、中の説明をこれから中国語に直さなければならないことに気づく

先生の講演は14:50から、それまでに何とか終わらせねば~、と

ココ最近こんなに集中したことないってくらい神経を集中させてひたすらキーボードと格闘

先生はずっと横についていてくださって、

私の頭ではとても理解できない理論の説明を丁寧に噛み砕いて聞かせてくださった

しかも「こうやって人に説明すると改めて自分の理解が深まって助かります」など言ってくださり、

こんなお優しい方の担当で本当によかった、と思いながら、

とにかく時間の許す限り打ち合わせを詰めた

  

そして講演の時間

私はなるべく緊張しないように、先生の横に観客席に背を向けて座り、講演開始

  

先生「初めまして、東京大学の○○と申します」

  

この講演開始の台詞を聞いたとたん、私はなぜだかまったく緊張しなくなった

まるで自分が“翻訳マシーン”にでもなった気分だった

こんな優しい先生の、こんな立派な講演を台無しにしてはイカン、と言う思いが原動力になったような気がする

そして後はとにかく耳から入ってきた言葉を自分にできる限りに正確に訳していくことに全力を注いだ

  

先生にはあらかじめ一文言ったら一文訳すという進行でお願いします、と言っておいたので

先生はその通りに講演を進めてくださり、

通訳が講演者に合わせなきゃならないところを、

完全に講演者が通訳のペースに合わせる形にさせてしまった

今思えば本当に恐縮で、穴があったら入りたいトコだけど、

そうしなければ私はきっとパニックに陥り、講演を台無しにしていただろう

時々聞き取れなかったりしたら先生に目で合図を送り、

先生にもう一度言わせたりして、本当に態度のでかい通訳だった、、、

  

そんなこんなで1時間の講演は何とか終了

今回は「大変みたいだったけど」なんていう人もなく、

先生も、係りのみんなも「お疲れ様!」と言ってくれた

私はみんなに「私の通訳どうだった?」と聞くほどの勇気はなく、

とにかく任務が終了したことにほっした

  

今回の通訳のおかげで2年間苦しんだトラウマは消えた、、、様な気がする

これでいい気になって、これからはバンバン通訳のバイト引き受けるぞ~

って気にはまだまだなれないけど、

通訳の仕事は無理だと思っていた私に少し希望の光が差してきたような気はする

これを機会に精進しよう!

そしてまたいつの日か先生の通訳ができるチャンスが来たら、

今度こそ、恩返しに完璧な通訳ができるよう、がんばろう!

  

貴重な機会を与えてくれた今回のフォーラムと

私のしつこい打ち合わせに付き合ってくださった先生に

心から感謝いたします

   

記念に先生と一緒に写真撮りたかったけど

先生は“エビちゃん”似(または島谷ひとみ)の超かわいい方で、

講演終了後はアイドルの撮影会並みに学生たちがいっしょに写真を撮りたいと押し寄せ、

機を逸してしまったのだった、、、

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2007年10月 1日 (月)

しまったぁ、、、

以下はたまたまともさかりえさんのブログ見てやるハメになったゲームです

こういうの、普段ならやらずに飛ばすんですが、たまたまやってしまった、、、

めんどくさがりやな人とブログやってない人はやらない方がいいんじゃないかと、、、

ちなみに私はかなり当たってました(^^;)

------------以下コピペ------------


このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたったの10分で願い事が叶ったそうです。



このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。


約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。たったの3分ですから、ためす価値ありです。



まず、ペンと、紙をご用意下さい。先を読むと、願い事が叶わなくなります。




1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。




2)1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。




3)3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味のある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく)



必ず、1行ずつ進んで下さい。先を読むと、なにもかもなくなります。




4)4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。



まだ、先を見てはいけませんよ!!

8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。




5)最後にお願い事をして下さい。




さて、ゲームの解説です。


1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。


2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。


3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。


4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。


5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。


6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。


7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。


8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。


9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。


10)そして11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。


これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けなさい。


そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。

もし、送らなければ、願い事と逆のことが起こるでしょう。

    

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2007年9月16日 (日)

新生活への準備(5)

長文につき、よっぽど暇でない限り

スルーして下さいますよう<(_ _)>

何のお役立ち情報もないただのグチブロです、、、

  

U^ェ^UU^ェ^UU^ェ^UU^ェ^UU^ェ^UU^ェ^UU^ェ^UU^ェ^UU^ェ^U

  

  

家を買ってもう何ヶ月も経ってるのにこのタイトル、、、

 

いや、実際にはもう住んでるんだけどね

いまだ堂々と人をよんで披露できる体制が整ってないのは、

そもそも夫と私の家に対する観念が

違いすぎたからかもしれない

 

私たちが買ったのはキッチンと浴室以外

何も設備が付いていない、マンションの「空屋」

<かけうどんみたいなもの?え、この例えわかりにくい?

   

家を買う時夫は内装はしないと言った

そんな余裕はないと。

部屋の壁はすべて真っ白で、

ドアや壁の縁取りはこげ茶、

私はこのシンプルな配色が気に入って、

むしろ内装はしたくないくらいだったので賛成した

だって、こっちの内装って

KTV(カラオケボックス)みたいなんだもん

買ったばかりのまっさらな空間を

何でわざわざ大枚はたいてゴチャゴチャにしなきゃいけないの?

  

と思っていたら、何を血迷ったか

夫がいきなり内装をしたいと言い出した

え゛、って思ったけど、とりあえず見積もってもらうことになった

すると3LDKでしめて30万台湾ドル(¥100万ちょっと)也!!

 

貧乏性の私にとって受け入れがたい値段だった

家を買ってから「ローンが、ローンが、、、」が口癖になってた夫が

なぜこんなお金がかかることをしようと思いついたのかも

理解できなかった

 

当然私は反対モード、

内装に日々思いが募る夫とかなり険悪なムードが続いた

私は人と話し合いで物事を決めることが下手なのかもしれない

険悪なムードを避けたいと思いつつも、

どうしてもカラオケボックスがいやな私は折れることができなかった

いや、一時は「一部ならやってもいい」とまで譲ったが、

結局夫は全部できないならいい、と言って交渉決裂

 

それから夫は家のことにまったく興味を示さなくなり、

電気をつけたり必要最低限の家具をそろえたりといった

夫婦で楽しく協力し合ってやる仕事を

全部私が引き受けることとなった

 

で、いまだに“新生活への準備”が続いてるってワケ

時間はかかったけど、私が引き受けることで夫の不満が納まり、

無駄遣いしなくて済んだと思えば、一人でやるのは寂しいけど

まあいっかぁ、と自分を慰めながらここまでやってきた

実際このおかげでDIYに目覚めたし♪

  

と楽観的に考えようとしていたのだが、

どうやら夫の不満は治まっていなかったらしい

 

不満の再発、事の起こりは“風水”

夫は当初、梁の下で寝るのはいやだと言った

私は何のことかわからなかったけど

いやと言うのでベッドを壁から少し離して

梁の下に頭が来ないようにしていた

  

最近それは風水上よくないことだと気づいた

風水はけっこう信じるほうなので

もともとなんとも思ってなかった私は急に気になり始めた

ネットで検索すると、壁から頭を離して寝るのも

よくないというではないか∑( ̄口 ̄)

  

ますます気になりだして、

最近寝つきが悪かったり、寝起きがよくなかったりしたのは

そのせいだったのか、と思うようになった

<なんて暗示にかかりやすいヤツ、、、

  

とにかく何とかしなければ、とネットの情報を総動員して

わかったことは

 

1、角がある梁や柱からは悪い気が出ていて体によくない

2、梁や柱の側に水晶や虎の尾という観葉植物を置くと

  その気が防げる

  

虎の尾という植物はマイナスイオンをよく出すので

部屋の空気浄化にもいい、という情報を見て

水晶よりも実用的な虎の尾を置くことにした

 

最近は何でも自分でそろえることが習慣になっていたので

夫にも相談せずさっそく購入

空気浄化になるんだからまさか反対するだろうとは

夢にも思わなかったのだ、、、

  

が、アマノジャク夫は断固反対

なんでも部屋に土があることがイやなんだそうだ

観葉植物を部屋に置くことはそんな変わった事じゃないと言っても

空気が浄化されると言っても、とにかく「土がイヤ」の一点張り

しまいには部屋が私の好きなようにばかりなっていく、

内装頼めば風水の問題はなかったのに、と言い出した

  

え~~~、あんたがぜんぜん協力せんけぇじゃろー!

って、いままで苦労して一人でやってきたことを全否定されて

泣きたくなった_| ̄|○

イヤ、結局は一人でやるべきではなかったのか、

なじられてもののしられても

「いっしょにやろう」と交渉するべきだったのか

  

結局虎の尾はリビングに置いた

もういいや、

無駄遣いしないで済むんなら私が悪者になろう、

いつかわかってくれるさ、って思ってたけど

どうも来世になってもわかってはくれなさそうだ  

  

他人同士がいっしょに暮らすってムヅカシイ

結婚3年以上経っても上手に話し合いできない

私に問題があるんだろうけど、、、

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2007年6月20日 (水)

生日快楽!

おとといは息子の10歳の誕生日でした

誕生日というか、めぐり合った日です

  

彼とは10年前の旧暦の5月4日、

つまり台湾の端午の節句の前日に

台南の7-11の前で出会いました

<西暦だと、なんと今年と同じ6月18日!

   

あのころは携帯電話とかなくて、

公衆電話で電話をかけていたら

私がぶら下げていたヘルメットに入ろうとしてきたんです

ちっちゃい子犬だったんだよな~

   

すっごくかわいくて、連れて帰ろうかと思ったけど、

かわいい野良犬は町中にうじゃうじゃいたし、

いつも連れて帰りたい、と思っても

ちょっと我慢すれば忘れられたし、

この子のことも我慢しよう、、、とその場を去りました

  

でもずっと気になって、

2時間くらいして、まだいたら連れて帰ろう!と

7-11に戻ってみました

そ・し・た・ら、私のこと待ってたんです!

<っていうか、後で7-11の店員に聞いたら

 1週間くらいその辺でうろうろしてたらしい(^^;)

  

とにかく「これは運命だ!」と思い、すぐ連れて帰りました

まず動物病院に連れて行って、

病気とかないか検査してもらいました

体温を測るために○門にブスッ、と体温計をさし、

獣医さんが「体温測ったら寄生虫の検査ね」と言って

体温計を抜いたら、

体温計の先に虫がくっついて出てきました(^^;)

  

獣医さん「寄生虫、検査しなくていいね、、、」

  

動物病院できれいに洗ってもらって、

予防注射とかもして、虫駆除の薬ももらって、

私たちの生活が始まりました

  

もうおわかりだと思いますが、

端午の節句の前日にめぐり合ったので

名前には何か関連のあるもの、と思い、

ちまき」と名付けました(^^;)

  

あれからもう10年、、、

いろんなことがあったけど、

いつも私の心の支えになってくれた息子

今はおじいちゃん・おばあちゃんの所で

孫として彼らの支えになってくれてるけど、

これからも元気で、

私たちの太陽として輝いていてね

Chimaki02

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2007年6月10日 (日)

オーブンレンジ

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運んできました、日本から一人で

どうしても新居でいろんな料理に挑戦したくて、

それにこれがあればフライトかも油無しでできるから

ヘルスィーかな、とも思い

   

で、買ったはいいけど、

届いたブツは予想以上に大きかった(@_@;)

夫はこういうめんどくさいことが大っ嫌いなので

「捨てろ」と速攻で言われました

   

初めは少々お金かかっても台湾まで送ろうと思い、

日本通運だの郵便局だのに問い合わせましたが

どちらに聞いても引き受けたくなさそうでした

引越しなどでたくさんの荷物を送るならともかく、

一個だけじゃ面倒なだけなのかもしれません

税関で引っかかるかもしれないとか何とか、

とにかく説明があいまいで、

やる気が感じられなかったのであきらめました

  

そこでまず家から空港まで「空港宅急便」で送り、

飛行機で預けて台湾の桃園空港まで運び、

そこからバスに乗って台南まで運んで

最後はバス降り場まで迎えに来てもらって家まで運ぶ、

という手段をとりました

  

レンジは23kgもあったのですごく不安だったんですが、

持ち上げて運ぶことはほとんどありませんでした

航空会社に何度も問い合わせて、

レンジを預けることが可能なことは確認しておいたし、

桃園空港の税関でも家電製品持ち込む人は多いのか、

まったく気にも留められずスルー

思いのほか順調に家に着いて、

玄関入った時は感動で思わずガッツポーズとっちゃいました

  

台湾まで送るのに20000円くらいかかると言われてたのが、

空港宅急便2410円+飛行機預け荷物超過料金2500円で

しめて5000円足らずで済みました

   

ただ、運んだはいいけど電圧の関係とかで

壊れないかすごく心配になっちゃって、

4月に持ってきたのに先月の終わり

やっと初めて使いました

  

初めて試してみたのはコンビニ弁当

見事に温まりました、、、<感無量

これからいろんな料理に挑戦するぞー!

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2007年6月 8日 (金)

買い物下手

私はスーパーで買い物するのが一番好きです

どの客に対しても公平な気がするから

買い物下手な私はとりわけいいものを見極める目もないし、

値切るのなんて絶対ムリだし、

だから個人商店のような店で買い物すると

必ずといっていいほど失敗します

  

なのに先日、フラ~っと牛肉の専門店に入ってしまいました

この4年間、学校の行き帰り、

いつもその店の前を通っていましたが、

量り売りだったのでこれまた失敗しそうで

入ったことがありませんでした

でもこの前、なぜか急にすき焼きが食べたくなって、

フラ~っと入ってしまったのです

   

私「あのぉ、鍋用の牛肉ほしいんですけど、、、」

店の人「あ、だったらこれよ、一斤500元」

  

500元ってだいたい1800円くらい

一瞬ひるみましたが、

“一斤”の肉の量がうまくイメージできず、

つい「じゃ、それ半斤」と言ってしまいました

しかし目の前に出てきた半斤は

250元分の肉とは思えないくらい少なかった、、、

だって250元ってお弁当5つくらい買える値段だし

ちなみに一斤は約600g、半斤買ったので300gでした

   

「4人で食べたら一人75g、、、」

「また失敗したかな、、、」

「やりなれないことやるもんじゃないよなぁぁ」

なんて独り言をつぶやきながら家に到着

  

やっぱり失敗したような気がして夫に言ってみると

これまた(@_@;)な表情

やっぱり、、、

  

まあ、買ってしまったものは仕方ないので、

次の日さっそくすき焼きをしてみました

もうだまされたと思い込んでいる私は

さして期待もせず淡々と準備

  

準備完了、みなですき焼きを取り囲む

箸を伸ばし、おのおの肉を口に運び、、、

  

あれ、意外とおいしい、いや、けっこう、いやかなりおいしい!

   

だまされたかどうかは藪の中ですが、

少なくとも今回は失敗ではなかったようです

久しぶりのすき焼きに舌鼓、

みんなも気に入ってくれたみたいで、

めでたしめでたし♪でした

<でもやっぱり今度からはまたスーパーで買おっと、、、

   

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2007年1月 1日 (月)

ここは正月じゃない、ということで

あけましておめでとうございますm(_ _)m

最悪なことに、頭痛に悩まされるという一日でスタートを切った

一年になってしまいました(T_T)

おまけにコーヒーで痛み止めを飲み<横着すぎ(><;)

頭痛の上、吐き気までもよおすという醜態ぶり

※よい子は絶対まねしないでね!

「一年の計は元旦にあり」というのに

こんなことでどうするんだ、ったく

反省orz

なんか去年の元旦もあまりいい日じゃなかった気がする、、、

こんなメデタイ日に落ち込む自分が悲しい

、、、まぁ、台湾のお正月は旧暦だから、

その時(2/18)また仕切りなおす、ということで(^^;

明日からガンバルゾー!

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2006年12月31日 (日)

よいお年を

紅白見ながら年越し、

どこにいてもやっぱり日本人の私です(^^;

2006年ももう終わり、

今年もいろいろあったけど、

とりあえず平穏無事に過ごせてよかった

来年も穏やかにに暮らせますように

そしてみなさんにとってもよい年になりますように

Love&Peace!!!

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