2009年7月 9日 (木)

野暮用で奈良に行きました。

奈良は過去3回行ったことあったんですが、

一回目は住宅建築関連の資料館見学のみ、

二回目・三回目は橿考研付属博物館の見学のみ、

観光らしい場所へは一つも行ったことがありませんでした。

ちなみに橿考研付属博物館は“鹿男あおによし”にちょこっと映ってたそうで、

今となっては観光スポットといえるのでしょうか。。。?

 

今回は4日間ほど居たので、奈良駅周辺に日帰り旅行に行ってみました。

地図で見ると奈良駅の周辺には誰でも知ってる

超有名な観光スポットが集結していました。

「シメシメ、今日一日で有名どころがすべておさえれるワイ^m^」

と、高を括っていたのですが、痛い目に会いました。。。

まず近鉄奈良駅の観光案内所でせんとくんを激写。

第一印象であんなに気持ち悪いと思っていたのに、

見れば見るほどなんともなくなりました。

それどころか写真撮っちゃってるし。

時が解決するってよく言いますが、本当ですね(^_^;)

  

観光案内所から少し歩くと興福寺に着きます。

待望の鹿ちゃんと対面!

って言うか、宮島にもたくさん居て見慣れてるはずなんですけどね。

それにしても、鹿のお尻ってかわいい♪

  

興福寺を過ぎてしばらく行くと奈良国立博物館が鎮座しています。

重厚な面持ち。

なんでも明治27年(1894)に完成した煉瓦造りの建物で、

フレンチルネサンス高揚期の様式をとっているそうです。

玄関まわりの装飾は明治中期の欧風建築として代表的なもので、

1969年に「旧帝国奈良博物館本館」として重要文化財に指定されたとのこと。

<すべて当博物館HPのウケウリデス(^_^;)

   

博物館の前では鹿とカラスが対決してました。

っていうか、カラスは対決したがってたけど、鹿は鼻にもかけん、って感じ?

奈良でも、宮島でも、鹿って妙に余裕カマしてます。。。

  

博物館を見学し終わった頃には空腹がマックス状態。

でもこの近くは食べ物屋さんがほとんどなくて、

貧乏な私たちはとりあえずコンビニ目指して駅の方へ逆戻り。

こんな観光地に来ても名物が味わえないなんて、かわいそうな観光客です(>_<)

  

で、次は春日大社と東大寺へ行こうとしたけど、

もう午後4時を過ぎてしまい、東大寺は断念。

一方の春日大社は繁華街からかなりの距離があり、

入口から本殿までの距離も(私たちにとって)果てしなく、

日ごろ運動不足の私たちはひぃひぃ言いながら

何とか這うようにしてたどり着きました、

さすが世界遺産、広大な敷地も世界級(+_+)

    

春日大社の手水舎は鹿様が鎮座しておられました。

伝説の白鹿でしょうか。

手水を済ませた後、この横のちっちゃい社の前で

お参りをしてから本殿へと向かうのですが、

まともにお参りをしたことのない罰当たりな私は

いっしょに行った台湾人の子達に思いっきりウソのお参りの仕方教えちゃいました、

ゴメン。。。無知な日本人のオバサンを許してください<(_ _)>

  

結局お守りを買ったら閉門時間になってしまい、

本殿への扉が閉まるのを指をくわえながら見て、この日の観光終了。

こんな近くまで来たのに中に入れなかったなんて、不覚です。

まぁ、東大寺参拝も果たさなかったし、

第四回目のリベンジのチャンスがあることを信じて、

神社のお参りの仕方をしっかり勉強しておきます(^_^;)

 

 

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2009年6月 4日 (木)

夫の大阪留学時代のお友達が夫婦で台北に遊びに来てくれました。

ご主人は韓国の方、奥様は日本人の国際カップル。

最近東方神起にハマってる私としては、韓国なまりの日本語が聞けるのを

ひそかに楽しみにしてたのに、

ご主人の日本語はめっちゃ大阪人で、いい意味で期待裏切られました。

すごいなぁ。。。

旅のテーマは“グルメツアー”ということで、さっそく士林夜市に繰り出しました。

写真は日本のガイドブックにも載ってる“どでかフライドチキン”、

本当にデカイ、しかも道路まではみ出すぐらいの行列ができてた(@_@;)

ちょっと衣がしょっぱかったけど、評判どおり、おいしかったです。

   

故宮博物院も行きましたよ~

前は入館料150元だったと思うけど、

今回は160元だった、値上がり?

ちなみに土曜日の17:30から20:00までは夜間開放になっていて、

入館も無料だそうです。

 

台湾に来たらマンゴーはおさえとかなきゃね!

永康街にある”冰館”はそのおいしさと、量の多さで有名だそうです。

本当においしかった♪

  

おなかいっぱいになってしまったので、永康街をぶらぶらしてたら、

公園でお子ちゃまたちがヤギにえさやってました(@_@;)

実は傍でヤギミルクの加工品を売っていた屋台の人が、

人集めにヤギを連れてきてたみたいです。

ヤギも可愛かったけど、この子たちも可愛かった(*^_^*)

   

本当は九分を案内したかったけど、ちょっと遠いので断念(>_<)

代わりに海辺の老街、淡水へ行くことにしました。

淡水には貸し自転車屋がたくさんあって、私たちも借りてみました。

で、借りたはいいけど、すごい人ごみ+石畳+自転車にクッションがない、で

日ごろ運動不足で体力のない私は散々な目に遭いました(T_T)

とは言いつつも楽しみましたよ、ハイ。

でも今度はもっといい自転車借りたいです。。。

   

淡水は夕日がきれいなことで有名ですが、

私はまだ一度もその光景にお目にかかったことがありません、曇り女?

画像の空は想像で加工しました^m^

  

今回は2泊3日の短いご旅行でしたが、

なかなか取れない休みが取れて、台湾に来てくれたなんて

夫も私も、めっちゃうれしかったです。。。

夫なんてうれしすぎて、行く先々でお土産買ってプレゼントしてました(~_~)

今度はいつお会いできるんだろう。。。

実は今回は6年ぶり、

前回はサースが流行った時、今回は豚インフル、

今度も何かが流行る時?

今度お会いする時はいいことが流行ってるといいですねo(^-^)o

その日が楽しみです。

  

これはおまけ♪

士林夜市に行った時、グルメ街があるビルの前の広場に

人だかりができてたので見てみたら、

なんと台湾のメロドラマで人気の俳優、宋達民さんが講演してました。

結構ファンだったので、ミーハーに写真撮って、後で見てみたら

カメラ目線ではありませんかっ、おぉっ!!!

講演聴かずにさっさと立ち去ってスミマセンでした<(_ _)>

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2007年7月26日 (木)

夏休みだから

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母が急に入院することになり、一時帰国

  

いつものチャイナ、台北⇔広島を予約しようと

ネットで予約状況をチェックすると

今までなかった朝5:40の便が!

そんな早い便使う人いるんかいな?と思ったけど

広島市内には昼前に着けるので

観光で行く人は初日から時間がたっぷりあっていいのかも

  

私としてもいつもの便だと家に着くのが

夜10時くらいになっちゃうのでありがたい

早速朝の便を予約した

   

0時ちょうどの高速バスに乗って、

桃園空港に着いたのは午前4時過ぎ

搭乗手続きのカウンターに向かうと

ノースウエストのカウンターしか人がいない

 

「まさか、2時間前切っちゃったからもう終了!?」

 

めちゃめちゃ焦って総合受付に行くと

早朝のためこの時間は4便しか出発の飛行機がなく、

カウンターも一つしかあけてないとのこと、ホッ

それにしても、せめて説明の看板でも立てといてよ、、、

  

待合ロビーでも飛行機の中でも

かなりの混雑振りだったけど、

日本人らしき人は見かけず、

周りはツアーと見られる台湾人御一行様ばかり

<おじいちゃん、おばあちゃん&付添い

 

早朝の便らしく、機内食は朝ごはんメニュー

厚焼き玉子が出てきたが、マズ、、、

チャイナの機内食は

普段は結構おいしいと思っていたのでショック(T_T)

朝はサンドイッチにした方がいいと思います<御意見

  

飛行機も無事広島に着き、

入国審査のカウンターに行くと担当の人が

「あーよかった、迷わず来てくれて!」と安堵の表情

  

実はその便には日本人が私一人だったらしく

一人のために日本人ブースも作れないということで

ちゃんとたどり着くか心配していただいてたとのこと

こんなの、ノースウエストのカウンターの件に比べれば

全然オッケーです

  

それにしても日本人一人とは、、、さすが広島

でも逆に考えれば、

そんなにたくさんの台湾人が広島に観光に来てくれるなんて

広島も結構メジャーになってきた?

   

空港の外には大型遊覧バスが4台も止まっていた

ついでに乗せてってほしいなぁ、

どうせ日本人一人なんだから♪

と思いつつ、おとなしくリムジンバスに乗って家路に着いた

  

  

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2007年6月 7日 (木)

奮起湖日帰り旅行-後編

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満腹になったところで町を散策

台南で見たことないものがいっぱいありました

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これはお豆に字が焼き付けてあるもので、

植えると芽が出てきて、殻がしばらくは茎にくっついてるみたいです

お土産によさそうですね

 

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町のところどころにある階段が九★を思わせます

(★はにんべんに分)

  

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奮起湖の目抜き通り(?)

山の天気は変わりやすい、と言いますが、

この日は激しい雨が降ったりやんだりを繰り返し、

観光客がアーケードになっているこの場所に密集してました

奮起湖に来る時は傘か合羽が必携です

  

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阿里山と言えばわさびですが、

ここにはそれ以外に“樹番茄(ツリートマト)”なるものがありました

近くに菜園があったんですが、確かに樹になってました

お弁当でおなかがいっぱいになってたので試さなかったんですが、

お土産に買って後で食べればよかった、残念!

  

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奮起湖は鉄道の中継地点なので、

以前はここで汽車に炭を補充していたようです

靴だとその炭が靴底について歩きにくい、ということで

駅では下駄が愛用されていたとか

  

ところでこの看板、「“ケタヤ”」なのか、「ゲタヤ”」なのか、

なんか気になっちゃいます、そして“ヤ”が一つ多い、、、

立派な看板だからいまさらそんなことどうでもいいですね(^^;)

   

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ここの愛玉は街で食べるのよりQQ(プリプリ)でした

写真ではわかりにくいんですが、より透明な感じ

おなかいっぱいだったはずなのに、

500ccくらいをペロッといっちゃいました(*゜ー゜*)ポッ

  

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日本時代の家屋を復元した建物が“貸家”になってました

去年まで資料館があった、と聞いたことがあるので

その建物だったのかもしれません

別荘にお一つ、いかが?

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2007年6月 6日 (水)

奮起湖日帰り旅行-中編

散策を楽しんだ後、まだお昼まで少し時間があったので

先に駅を見物に行きました

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山間にあるこの小さな駅は阿里山と嘉義を結ぶ鉄道の中継点

それでここで乗客や駅員にお弁当を売るようになり、

駅弁が次第に有名になったようです

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来る前にガイドさんが“鉄道博物館”があると言っていたので

すごく楽しみにしてたんですが、

実際は車庫の一角に、今は使われていないSLと

昔の写真を少し展示してあるスペースがあるだけでした(^^;)

   

SLには「上らないでください」って書いてあったんですけど

みんなガンガン上って写真とってました(・ω・`;)

   

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阿里山の散策エリアに入るのにはチケットがいるようです

駅に料金表がありました

“遊園地”ってありますけど、阿里山に遊園地はありません

観光客が入れるエリアのことだと思います

   

そうこうしている内にお待ちかねのお弁当タ~イム!

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もともとは駅弁のみだったようですが、

今は鉄道よりも車を利用してここに来る人が増えたので

当地のレストランでも食べられるようにしたようです

7○11からも“奮起湖鐵路便當”が出てるんですが、

アルミの弁当箱で食べるとなんだか一味違ってる気がします

おかずも出来たてだし、おいし~(^O^)

  

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今ならSL-26“黒頭仔”を記念したお弁当箱もおまけでついてきます

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2007年6月 3日 (日)

奮起湖日帰り旅行-前編

夫の学校の慰安旅行で “奮起湖”へ行ってきました

奮起湖とは嘉義から阿里山をつなぐ鉄道の中継地点の町で

南台湾の九★と呼ばれています

<★はにんべんに分

   

町の規模は小さくて、

10分もあれば端から端まで行けそうなんですが、

所々に階段がある様子が確かに九★を連想させます

   

ところで奮起湖というからには湖がありそうなんですが、

ここには湖はありません

なんでも東、西、北を山に囲まれ、

真ん中が窪んでいる地形が“畚箕(中国語のちりとり)”を連想させ、

また雲や霧が立ち込めた町が遠くから見ると湖に見えることから、

当初は“畚箕湖”と命名され、長く使われていたそうです

のちに町の名前が“ちりとり”ではよくないということで、

“畚箕”と似た音の“奮起”に変えられたみたいです畚箕湖由來

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バスで奮起湖に向かう途中

ビンロウの木が山の斜面一面に植えられています

 

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台南からバスで2時間ちょっと、奮起湖に着きました

今回の旅行には学校の先生とその家族、総勢150名ほどが参加し、

遊覧バス4台でこの小さな観光地に押し寄せました

ほかにも観光客がたくさんいて、収容能力完全にオーバーしてました(^^;)

 

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奮起湖の売りは“森林浴”と“古い町並み”

これは山の中に林務局(林野庁に相当)が立てた、

森林火災・盗伐・不当な開墾を防止するための看板

ホットラインの番号のつけ方のうまさに思わず、「座布団一枚っ!」

 

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奮起湖のわんこ

柴ちゃん?秋田?ミックス?

奮起湖は涼しいので、日向で寝てても暑くないようです

 

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まずは森林浴へ

夫は「芬多精(フィトンチッド)があふれてる」と喜んでました

私もはじめはその新鮮な空気に心地よさを感じてたんですが、

日ごろの運動不足がたたって、

最後はゼーゼーいいながら夫を追いかけてました

   

でも山の中のひんやりした空気は本当に心地よくて、

こんな所に別荘があったら幸せ~、と思いました

 

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日本時代にはここに神社も建てられていたようです

今は階段しか残ってません

なんでも風水ではとてもいい場所のようです

 

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山の出入り口にはコーヒーショップがあります

森林浴でフィトンチッドを吸い込んだ後は、

コーヒーの香りに包まれる、

なんて贅沢なひと時♪

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