2009年6月 7日 (日)

高雄市立美術館でバービーちゃんの特別展をやっていると聞き、

バービーちゃんと遊んだこともなく、特別な思い入れもないけど、

展示デザインに興味があったので行ってみました。

高雄は暑かった(>_<)

サングラスかけてても、かけてないみたいな視界、

真っ白。ゲレンデじゃないけど、照り返しで焼けると言うより焦げそう(^_^;)

  

高美館は広~い公園の中にあり、夕方なんかは

市民が夕涼みに集まってきますが、

昼間は掃除のおじちゃんやおばちゃんがちらほら作業をしてるだけ。

ハイビスカスが大量に咲いてました。

    

   

高美館の正面には旗が掲げられてて、

バービー展はフランスの機関との共同展示なので

フランスの国旗も掲げられてました。

その下には何か標識が。。。

  

“ポールダンス禁止”

  

実はこの標識はパブリックアートで、公園のあちこちに立てられてました。

ププッ、この遊び心、好きです♪

ほかのも探してみよう~っと。

  

付属のこども美術館の前には

  

“野放し禁止”

   

実は日ごろからサルのように傍若無人な子供を野放しにしている様子を見て、

このような標識があれば、と願うていたのです。

『私が意地悪なだけ?』と思って、誰にも言えませんでしたが、

代弁していただけました^m^

  

英語見ると普通なんですが、

中国語の“阿魯巴”っていうのは、『アルバ』と読んで、

男同士で兵役の時とかにする儀式みたいなもんらしいです。

何でも誰かターゲットを決めて抱え上げ、

その人の股間を“股裂きの刑”がごとく柱等にぶつける(もしくはまねだけ?)、

という儀式らしい。。。

何のための儀式か、とか、何で『アルバ』と呼ぶのかわかりません。

以前日本語クラスの学生さんに『アルバは日本語ですか?』って聞かれたけど、

そうなの?謎です。。。(・・?

  

その他の写真はココ↓

  

バービー展はとても興味深かったです。

何人かの女性のフランスの建築家と台湾の服飾デザイナーが

共同作業で作った作品が展示されているのですが、

作品によって、全然違うバービーワールドが繰り広げられています。

また、台湾の女性建築家による作品もあれば、

台湾の男性アーティストによる、

バービーのボーイフレンド、ケンを主役にした作品もありました。

バービー自体を鑑賞するというよりも、

バービーを通して、現代社会を考える展示じゃないかと思います。

あ、別にそんなに難しくないか(^_^;)

何はともあれ、お勧めですよん♪

  

芭小姐的異想家居

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2007年11月 4日 (日)

廟会?

Gezaixi002 

ウチのマンションの前の空き地がなんだか慌しくなってます

まさか新しいマンションが建てられる!?のではないようで、

最近台南の至る所で廟会(お祭り)が行われているので、

どうやらここでも行われるようです

  

台湾の廟会はお祭りといっても日本のように屋台が並ぶとは限りません

屋台よりも舞台を多く見ます

どんな舞台かというと、こういうヤツです↓

   

Gezaixi001

先週ウチのマンションの裏の路地で行われていた廟会です

三日三晩花火をバンバン打ち上げながら、仮設舞台で“歌仔戯”をやってました

歌仔戯は台湾の伝統芸能で、

歌いながら劇が展開されていく大衆オペラみたいな感じのショー

ほとんどが野外、しかも路上で行われるようです

  

仮設舞台は道路のど真ん中におっ建てられ、

そうとは知らない車両が進入してはUターンしてました

席は少ししか設けられておらず、

後ろのほうの人は乗ってきたバイクを直接舞台前に止めていす代わりにして観劇

  

ウチの前に仮設中の舞台はこの時の倍くらいはありそうなので

かなりの観客が観に来るのではないかと思われます

特等席からの観劇、今から楽しみ~~~♪

<たぶん遠すぎて何をやっているかよくわからないとは思いますが、、、

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2007年9月 4日 (火)

国立科学工芸博物館

日曜日、高雄の国立科学工芸博物館へ行ってきました

ここの研究員に論文のアドバイスをもらいに行ったんですが、

せっかく来たし、と展示もついでに見てみました

  

展示の撮影は自由ですが、あまり興味のわくものがなく、

気になったのが解説板や館内の案内表示

  

とある展示の解説板

Dsc02585

言葉のバリアフリー化のために外国語表記は必要です

でも、タイトルだけ外国語表記しても

肝心の説明が翻訳されてなかったら、

ただのカッコつけとしか思えないんですけどぉ、、、?

  

これはよく見る授乳室のピクトグラム

Zukigou079交通エコロジー・モビリティー財団のサイトより

でも、ここのはこんなんだったんです

Dsc02589_2

ちょっとリアル?(*゜ー゜*)ポッ

いや、いいんですけどね、わかりやすくて、、、

  

あと、ここの博物館は入館料取るんですが、

当日なら何度でも出入りできます

で、再び入館するためには手にスタンプを押してもらって

それを再入場の時入口で見せなければなりません

そのスタンプを押すところにある案内板

Stamp

中国語の表記は“外に出る際のスタンプ”とわかるものですが、

英語はただの“STAMP”

これじゃ中国語わかんない人には再入館ができることがわかりません

どこかの国じゃあるまいし、外国人には優待なんてものは

要らないと思ってるんでしょうか?

  

まぁ国立ですから、もちろん感心するサービスもあるんですよ

Dsc02586

“代歩車”、いわゆる電動車両です

移動が不自由な成人なら誰でも借りることができます

(身分証明証が必要)

  

これは2階の展示室にバイクを展示している台湾のバイクメーカー、

光陽が寄贈したものです

国立だけあって館内はかなりの広さなので、

これがあると見学がかなり楽になるはず

実際に操作してる人も見かけました

  

お子さんがいるご家庭なら遊園地感覚で楽しめる場所です

外国人ならパスポートを持っていけば入館料が

半額の50元になります

館内のレストランはいまいち?な味なので、

食事をしたい場合は、近くのマックや高雄牛乳大王へ行った方が

無難でしょう(^^;)

    

國立高雄科學工藝博物館

高雄駅の前から60番のバスが、後ろから73番のバスが出ていますが、

かなり待たされます

駅後ろから出て歩いていくと30分くらいかかります

  

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2007年7月29日 (日)

オヤジの世界

Shiriagari

広島市現代美術館で始まったしりあがり寿さんの個展

   

私、こういうインスタレーション形式の展示って大好きなんです

な・の・に!!!

初日だというのに問題生じてたみたいで

遊べませんでした(;O;)

本当ならタブレットでオヤジの絵を描いたら、

会場で流してもらえたみたいです

っくしょーーー!

おまけに私が訪れる前にサイン会があったみたい

どんなお方か存じませんが、作品はタイプです

哀愁漂ってて、でも無邪気そうなオヤジが

会場を所狭しと動き回ってました

  

海外でも個展を開かれてるようですが、

日本のオヤジは外国人の目に

どんな風に映ってるのかしらん?

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2006年12月16日 (土)

臺南大學藝術特區

少し前の夜、前を通りかかった時

きれいにライトアップされてたので

一度入ってみたいなとは思ってたんですが、

まだ入ったことがありません

台南大学(原台南師範学院)の旧教師宿舎を

再利用した建物だそうです

さすが、歴史的建造物が多い台南、

ここでも有効利用されています

昨日通りかかったら建物をキャンバスに

絵が描かれていました

まだ途中みたい

写真の建物、窓以外は全部絵なんです

"大同寶寶"までいる( ´,_ゝ`)プッ

近くで見てもかなりリアルでした

どんな展示があるのか楽しみですが、

公式HPはしばらく更新されてないみたいで

しょっちゅう見に行かないと、いつから展示が始まるのか

わからないみたいです

まだあまり知られてないスポットですが

今後の展開に期待!

公式HP Pc150025_1  Map01_3

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