2009年7月 9日 (木)

野暮用で奈良に行きました。

奈良は過去3回行ったことあったんですが、

一回目は住宅建築関連の資料館見学のみ、

二回目・三回目は橿考研付属博物館の見学のみ、

観光らしい場所へは一つも行ったことがありませんでした。

ちなみに橿考研付属博物館は“鹿男あおによし”にちょこっと映ってたそうで、

今となっては観光スポットといえるのでしょうか。。。?

 

今回は4日間ほど居たので、奈良駅周辺に日帰り旅行に行ってみました。

地図で見ると奈良駅の周辺には誰でも知ってる

超有名な観光スポットが集結していました。

「シメシメ、今日一日で有名どころがすべておさえれるワイ^m^」

と、高を括っていたのですが、痛い目に会いました。。。

まず近鉄奈良駅の観光案内所でせんとくんを激写。

第一印象であんなに気持ち悪いと思っていたのに、

見れば見るほどなんともなくなりました。

それどころか写真撮っちゃってるし。

時が解決するってよく言いますが、本当ですね(^_^;)

  

観光案内所から少し歩くと興福寺に着きます。

待望の鹿ちゃんと対面!

って言うか、宮島にもたくさん居て見慣れてるはずなんですけどね。

それにしても、鹿のお尻ってかわいい♪

  

興福寺を過ぎてしばらく行くと奈良国立博物館が鎮座しています。

重厚な面持ち。

なんでも明治27年(1894)に完成した煉瓦造りの建物で、

フレンチルネサンス高揚期の様式をとっているそうです。

玄関まわりの装飾は明治中期の欧風建築として代表的なもので、

1969年に「旧帝国奈良博物館本館」として重要文化財に指定されたとのこと。

<すべて当博物館HPのウケウリデス(^_^;)

   

博物館の前では鹿とカラスが対決してました。

っていうか、カラスは対決したがってたけど、鹿は鼻にもかけん、って感じ?

奈良でも、宮島でも、鹿って妙に余裕カマしてます。。。

  

博物館を見学し終わった頃には空腹がマックス状態。

でもこの近くは食べ物屋さんがほとんどなくて、

貧乏な私たちはとりあえずコンビニ目指して駅の方へ逆戻り。

こんな観光地に来ても名物が味わえないなんて、かわいそうな観光客です(>_<)

  

で、次は春日大社と東大寺へ行こうとしたけど、

もう午後4時を過ぎてしまい、東大寺は断念。

一方の春日大社は繁華街からかなりの距離があり、

入口から本殿までの距離も(私たちにとって)果てしなく、

日ごろ運動不足の私たちはひぃひぃ言いながら

何とか這うようにしてたどり着きました、

さすが世界遺産、広大な敷地も世界級(+_+)

    

春日大社の手水舎は鹿様が鎮座しておられました。

伝説の白鹿でしょうか。

手水を済ませた後、この横のちっちゃい社の前で

お参りをしてから本殿へと向かうのですが、

まともにお参りをしたことのない罰当たりな私は

いっしょに行った台湾人の子達に思いっきりウソのお参りの仕方教えちゃいました、

ゴメン。。。無知な日本人のオバサンを許してください<(_ _)>

  

結局お守りを買ったら閉門時間になってしまい、

本殿への扉が閉まるのを指をくわえながら見て、この日の観光終了。

こんな近くまで来たのに中に入れなかったなんて、不覚です。

まぁ、東大寺参拝も果たさなかったし、

第四回目のリベンジのチャンスがあることを信じて、

神社のお参りの仕方をしっかり勉強しておきます(^_^;)

 

 

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2009年6月 4日 (木)

夫の大阪留学時代のお友達が夫婦で台北に遊びに来てくれました。

ご主人は韓国の方、奥様は日本人の国際カップル。

最近東方神起にハマってる私としては、韓国なまりの日本語が聞けるのを

ひそかに楽しみにしてたのに、

ご主人の日本語はめっちゃ大阪人で、いい意味で期待裏切られました。

すごいなぁ。。。

旅のテーマは“グルメツアー”ということで、さっそく士林夜市に繰り出しました。

写真は日本のガイドブックにも載ってる“どでかフライドチキン”、

本当にデカイ、しかも道路まではみ出すぐらいの行列ができてた(@_@;)

ちょっと衣がしょっぱかったけど、評判どおり、おいしかったです。

   

故宮博物院も行きましたよ~

前は入館料150元だったと思うけど、

今回は160元だった、値上がり?

ちなみに土曜日の17:30から20:00までは夜間開放になっていて、

入館も無料だそうです。

 

台湾に来たらマンゴーはおさえとかなきゃね!

永康街にある”冰館”はそのおいしさと、量の多さで有名だそうです。

本当においしかった♪

  

おなかいっぱいになってしまったので、永康街をぶらぶらしてたら、

公園でお子ちゃまたちがヤギにえさやってました(@_@;)

実は傍でヤギミルクの加工品を売っていた屋台の人が、

人集めにヤギを連れてきてたみたいです。

ヤギも可愛かったけど、この子たちも可愛かった(*^_^*)

   

本当は九分を案内したかったけど、ちょっと遠いので断念(>_<)

代わりに海辺の老街、淡水へ行くことにしました。

淡水には貸し自転車屋がたくさんあって、私たちも借りてみました。

で、借りたはいいけど、すごい人ごみ+石畳+自転車にクッションがない、で

日ごろ運動不足で体力のない私は散々な目に遭いました(T_T)

とは言いつつも楽しみましたよ、ハイ。

でも今度はもっといい自転車借りたいです。。。

   

淡水は夕日がきれいなことで有名ですが、

私はまだ一度もその光景にお目にかかったことがありません、曇り女?

画像の空は想像で加工しました^m^

  

今回は2泊3日の短いご旅行でしたが、

なかなか取れない休みが取れて、台湾に来てくれたなんて

夫も私も、めっちゃうれしかったです。。。

夫なんてうれしすぎて、行く先々でお土産買ってプレゼントしてました(~_~)

今度はいつお会いできるんだろう。。。

実は今回は6年ぶり、

前回はサースが流行った時、今回は豚インフル、

今度も何かが流行る時?

今度お会いする時はいいことが流行ってるといいですねo(^-^)o

その日が楽しみです。

  

これはおまけ♪

士林夜市に行った時、グルメ街があるビルの前の広場に

人だかりができてたので見てみたら、

なんと台湾のメロドラマで人気の俳優、宋達民さんが講演してました。

結構ファンだったので、ミーハーに写真撮って、後で見てみたら

カメラ目線ではありませんかっ、おぉっ!!!

講演聴かずにさっさと立ち去ってスミマセンでした<(_ _)>

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2008年7月 7日 (月)

かなり前に下書きしたまま放置していた日記

母を連れて高雄にお出かけした時のもの

お出かけの目的は3つ

  

1.新しくできたMRTに乗る

2.ショッピングモール“夢時代”の屋上にある観覧車に乗る

3.愛河にある遊覧船に乗る

  

なんだか乗るのばっか、まいっか  

MRTに乗るのが目的なので、車はお休み

全て公共の交通機関を利用していくことにした

  

台南から一番近い鉄道の駅から乗換えができるMRTの駅は橋頭

まず家からバスに乗って台南駅まで行き、

台南駅から電車に乗って橋頭へ

しかしこの選択は失敗だった(´-ω-`)

  

MRT橋頭駅から目的の“夢時代”に行くにはMRT凱旋駅で降りるのだが

橋頭駅から凱旋駅までなんと60元もかかる!!!

しかも高雄のMRTは高雄市民しか身障者割引がない

<これにも納得がいかんけど

  

2人で120元、お昼ご飯食べるくらいかかちゃったよ~(>_<)

安く済ませるには電車で高雄駅まで行って

そこからMRTに乗り換えるべきだった

勉強になったと思うしかないけど、もうMRTには当分乗ることはなかろう

  

気を取り直して夢時代へ向かう

MRT凱旋駅からは無料の送迎車が出ていて便利♪

<無料が大好きな私

夢時代に着くなりさっそく観覧車へ向かう

080501001

大して大きくない観覧車だけど高雄が一望できる

2つだけ透明なボックスがあって迷わずそちらに並ぶ

2つしかないので半周回ってくるまで8分ほど待たなきゃいけないけど

せっかく高雄くんだりまで来たのでそんなの全然オッケー

   

080501004

透明なボックス内、足元まで透明

高雄の街側も海側も一望できて満足、満足♪

  

080501002_2

目的を順調にこなしていき、最後の目的遊覧船へ

夢時代から市内バスが出ていてとっても便利

MRTは身障者割引がなかったけど、

観覧車も市内バスもちゃんと割引してくれたぞ

  

夕方4時ごろから営業開始のこのサービス

高雄市が民間委託してやっている模様

4時前に着いたけどもう結構お客さんが集まっていた

   

080501003_2

船からの景色は携帯のカメラじゃ限界あるけどもう最高!

風も心地よくて正味20分のクルージング(?)は夕涼みにはもってこい

途中白鷺みたいな鳥のお客さんも船に同乗して、

たった何十元でずいぶん贅沢な気分が味わえた

乗り場近くには日本人もよく利用するらしい“国賓ホテル”があって

日本人の団体さんも見かけた

さすが、みなさんよく穴場を押さえてますね

  

目的は全て達成

帰りは鉄道の高雄駅までバスで行って電車で台南へ

しかし帰りでトラブル発生

行きで電車に乗る時は身障者割引があったのに

高雄駅の窓口の駅員さんには

「外国人は税金払ってないから割引無し」と言われた

それならそれで仕方ないけど

サービスはどの駅でも統一しておこなってほしい

こういう不均一なサービスが身障者の社会進出を阻むんじゃ!

  

台湾の方にこの話をしたらみなさん、口をそろえて

「今度から切符を買う時“半額の切符くれ”って言うだけでいいよ!

証明とか、出せって言わなきゃ馬鹿正直に出さなくていいからね」

とアドバイスしてくれた

ここでは正直者は本当に馬鹿を見ます、、、

  

とはいえ、やはりいつも同じサービスを受けたいので

今度乗る時は事前にメールででも問い合わせをしておこう

いやな気分にならないためにもね

   

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2008年6月30日 (月)

080626_184057

マンションの貯水タンクの清掃で午後ずっと水が止まることになり、

どこかに避難しとくか~、ということで、

母とちまきを連れてかねてより行きたかった台南県の“玉井”という所に行くことにした

玉井はマンゴーの産地として有名で、マンゴーデザートの店もいくつかあるらしい

ネットで調べてみると、“有間冰舖”というお店が評判がよさそうだったので、

そのお店を目指してさっそくドライブにシュッパァーツッ!

  

080626_171749

そのお店に行くためだけに往復2時間以上もする郊外に行くのはもったいないので、

玉井から割と近い“烏山頭ダム”にもついでに行ってみることにした

ここは日本時代に八田與一という人が設計に携わったダムで

彼の業績をたたえ、敷地内に八田與一記念館という施設が作られている

展示品は大してないけど、解説ラベルも紹介映像も日本語があるので

『せっかく来たのにワケわからん~』ということにはならない

   

080626_173335

ダムの一角

施設内は広い公園という感じ

平日に行ったせいかほとんど貸しきり状態で

普段外では放してやれないちまきを放してやって

思いっきり走らせてやることができたU^ェ^U

  

080626_185512

烏山頭ダムを出て省道一号に向い南下

少し行くと東西向快速道路84号があるのでそこを左に曲がり

ひたすらまっすぐ行く

   

玉井市街に入り有間冰舖を探して中正路を2往復してみたけど見つからない

3往復目にやっと看板を見つけた

入口がちっちゃ過ぎて全然目に入んなかったよ~

  

080626_184647

待ちに待ったマンゴーかき氷“芒果無雙”

“無敵のマンゴーカキ氷!”といったところでしょうか

練乳たっぷりだわ、上のアイスや下のカキ氷までマンゴーで作ってあるわ、

もう本当に無敵♪美味~

   

レギュラーサイズ70元(245円くらい)、Lサイズ90元(315円くらい)、

母と2人でレギュラーサイズ一つ頼んでちょうどいいくらいの量

晴れてたらもちょっと食べられてたかな

お持ち帰りしてまた夜食べたかったけど、溶けちゃうのであえなく断念(T_T)

今度行くことがあったらクーラーボックス持って行こう!

 

080626_193214

帰りは南部横貫公路を利用

この道で帰れるのか定かではなかったけど

標識の『↑台南』を信じてひたすら南下(^^;

   

30分ちょっと走ってやっと見たことのある景色に出た

そこは“新化”という町で、以前地域博物館の調査に訪れたことがあった

上の写真の施設がその時の調査対象

日本時代の町役場の建物がずっと放置されていて、

調査当時は公営のギャラリーとして再利用される予定だったけど、

結局民間委託でレストランになった模様

   

母が町役場の「まち」が“街”になっている、と指摘

あ、本当だ

何か意図があるのかな?

おなかすいてなかったので外から写真撮って終了

  

午後いっぱいの小旅行だったけどいろんなものが見れて食べれて、

久しぶりにリフレッシュ

ガソリン値上がりして最近は車乗るのもなんだか贅沢な気がしてたけど

たまにはいいよね<たぶん(・ω・`;)

   

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2008年3月28日 (金)

080327001_4

屏東にある国立海洋生物博物館(海生館)へ母を連れて行った

台南からは車で3時間くらい

海生館のある車城に着いた時はちょっと感動

一人でそんな遠くまで運転したことがなかったのでちょっと心配だったのだ、、、

<助手席の母はもっと不安そうだったけど(^^;)

 

ずっと座ってるだけなのにかなりおなかがすいて

車城に着くと速攻で事前に調べておいた豚足の店

少食の母と2人なので豚足(小)と麺一つを注文

豚足は小なのに中くらいのお皿にてんこ盛り

食べきれないよ~、と思いきや

店内にビニール袋が用意してあり、

残った分はちゃんとお持ち帰りできるようになっている

さすが台湾、抜かりはないね

    

母は海生館に大満足

スタッフさんも親切だったし、全館車椅子で回れたし、

なんてったって、身障者手帳があれば本人と同伴者が無料になるところがうれしい

(外国の手帳でもOK!)

これならウチの母のようについ出不精になってしまう人でも

行ってみるか~、って気になる

日本の文化施設にもそういう所はあるけど、台湾ほどじゃないかな

 

080327002_3

帰りはずっと国道3号を通って帰ったので

関廟のサービスエリアに寄ってみた

ここのトイレはちょっと変わってる

変わっているのはトイレ内の壁、、、

 

080327003

なんと顔写真が全面に張ってあり、

用を足している間もじっと見守っているのだ(^^;)

これは関廟市民の皆様の顔写真を利用した公共アート

頭に生えてるのは関廟の農産物、パイナップルの葉

(牧草が生えている写真もある)

運転で疲れたみんなにプッと笑って和んでほしい、という意図で作ったものらしい

まぁ、和めるかどうかは人それぞれだけど、

「えっ」って軽く驚きを覚えて目が覚める効果はあるかもね

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2008年2月14日 (木)

080211_202212

關子嶺は台南県にある集落で、泥温泉で有名な観光地

なんでも泥温泉は世界中に数えるほどしかないそうだ←未確認情報

せっかく母が来ているのでいっしょに行ってみた

 

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2006年10月12日 (木)

四重渓の旅5

スパーァを楽しめなかった私は

旅館に戻って部屋のお風呂を楽しむことにした

 

四重渓の旅にも写真を載せたとおり

お部屋の浴室はとっても快適!

温泉を引いているというお湯をバスタブいっぱいにはって

 

じゃっば~~~ん

 

ってやったぜーぃ

 

お湯が出る所にああいう装置つけただけで

けっこう本格的な温泉に見える

もう不機嫌な気分もさっぱりすっきり洗い流せちゃいました

 

じ・つ・はもう一つ、お楽しみが待っていたのだ

近くに公衆浴場があってなんと無料<すてきな響き♡

 

宿の人によると朝4時か5時くらいに行くのが

掃除が終わった後で一番気持ちよく入れるとのこと

 

さっそく4時起きで行ってきた

外は真っ暗、月がこうこうと輝き、

オリオン座がはっきりと見えた

 

女湯に入ると、入り口に犬

 

「番犬?」

 

ではなく、一番風呂に来た母娘が連れてきた犬だった

一番風呂狙ってたの、私だけじゃなかったのね

 

さっそく入ろっかな~、と湯船に目をやるとお湯がない、、、

じゃっば~んできないじゃん!

 

一番風呂に来ていた母娘は地元の人らしく、

彼女らによると、湯は7時か8時くらいにならないと

はらないとのこと

彼女たちは温泉の湯で流せればいいので

よくこの時間に犬を連れて来ているらしいのだ

 

しかたなく撤収、やっぱり湯船に浸かりたい

 

そして懲りずに7時ごろ再チャレンジ

姑も誘ってみたけどやっぱり恥ずかしいみたい

部屋で入るとのこと

別にとって喰ったりしないのにね~

 

湯船はきれいになってたけど

なぜかお湯が5cmくらいしかはられていない

そして利用者はやはり地元の人

どうも地元の人はじゃっば~んは必要ないらしい

 

私がどうやって入ろうか戸惑っていると

おばちゃんが

 

「今湯船のお湯、熱いから、

こっちの冷たい水を湯船に入れて!」

 

と2Lペットボトルの上を切って作った手おけを渡され

いっしょになって水を湯船に移し始めた

 

裸の女たちがペットボトル両手に水を一生懸命運んでる

なんだかおかしかった

そしてやってる内に楽しくなってきた

 

程なくちょうどいい温度になり

私たちは湯船に入った

するとおばちゃんたちは突然湯船に寝っ転がった

湯船はとっても広くて大人4・5人が寝っ転がっても

全然余裕

 

水を足しても6cmくらいにしかならなかったので

寝っ転がるとちょうどいい

なんかますます楽しくなってきた!

 

この公衆浴場は壁の上部に

ガラスのブロックがはめられていて

朝日が燦々と差し込んでくる

その下で寝っ転がって温泉を楽しめるなんて

とっても贅沢な気分、、、

お義母さんも来ればよかったのにね~

 

観光客はあまり来ないみたいだけど

だから穴場のこの公衆浴場

四重渓に来たらはずせないスポットです

<あくまで貧乏性な私の個人的意見(^^;

 

公衆浴場の地図はココ

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四重渓の旅5

スパーァを楽しめなかった私は

旅館に戻って部屋のお風呂を楽しむことにした

 

四重渓の旅にも写真を載せたとおり

お部屋の浴室はとっても快適!

温泉を引いているというお湯をバスタブいっぱいにはって

 

じゃっば~~~ん

 

ってやったぜーぃ

 

お湯が出る所にああいう装置つけただけで

けっこう本格的な温泉に見える

もう不機嫌な気分もさっぱりすっきり洗い流せちゃいました

 

じ・つ・はもう一つ、お楽しみが待っていたのだ

近くに公衆浴場があってなんと無料<すてきな響き♡

 

宿の人によると朝4時か5時くらいに行くのが

掃除が終わった後で一番気持ちよく入れるとのこと

 

さっそく4時起きで行ってきた

外は真っ暗、月がこうこうと輝き、

オリオン座がはっきりと見えた

 

女湯に入ると、入り口に犬

 

「番犬?」

 

ではなく、一番風呂に来た母娘が連れてきた犬だった

一番風呂狙ってたの、私だけじゃなかったのね

 

さっそく入ろっかな~、と湯船に目をやるとお湯がない、、、

じゃっば~んできないじゃん!

 

一番風呂に来ていた母娘は地元の人らしく、

彼女らによると、湯は7時か8時くらいにならないと

はらないとのこと

彼女たちは温泉の湯で流せればいいので

よくこの時間に犬を連れて来ているらしいのだ

 

しかたなく撤収、やっぱり湯船に浸かりたい

 

そして懲りずに7時ごろ再チャレンジ

姑も誘ってみたけどやっぱり恥ずかしいみたい

部屋で入るとのこと

別にとって喰ったりしないのにね~

 

湯船はきれいになってたけど

なぜかお湯が5cmくらいしかはられていない

そして利用者はやはり地元の人

どうも地元の人はじゃっば~んは必要ないらしい

 

私がどうやって入ろうか戸惑っていると

おばちゃんが

 

「今湯船のお湯、熱いから、

こっちの冷たい水を湯船に入れて!」

 

と2Lペットボトルの上を切って作った手おけを渡され

いっしょになって水を湯船に移し始めた

 

裸の女たちがペットボトル両手に水を一生懸命運んでる

なんだかおかしかった

そしてやってる内に楽しくなってきた

 

程なくちょうどいい温度になり

私たちは湯船に入った

するとおばちゃんたちは突然湯船に寝っ転がった

湯船はとっても広くて大人4・5人が寝っ転がっても

全然余裕

 

水を足しても6cmくらいにしかならなかったので

寝っ転がるとちょうどいい

なんかますます楽しくなってきた!

 

この公衆浴場は壁の上部に

ガラスのブロックがはめられていて

朝日が燦々と差し込んでくる

その下で寝っ転がって温泉を楽しめるなんて

とっても贅沢な気分、、、

お義母さんも来ればよかったのにね~

 

観光客はあまり来ないみたいだけど

だから穴場のこの公衆浴場

四重渓に来たらはずせないスポットです

<あくまで貧乏性な私の個人的意見(^^;

 

公衆浴場の地図はココ

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四重渓の旅4

[480655.jpg] 

 

この写真を見てすぐに温泉を連想する日本人は

あまりいないのでは?

 

台湾にも温泉はたくさんあるけど

裸で入る大浴場や露天風呂は一般的ではない

他人といっしょに裸でお風呂に入るというのに

抵抗があるらしい

 

私の知り合い(台湾人)は

 

「トイレだって個室になってるでしょ」

 

って言ってたけど、

いくらなんでもお風呂に入る行為とトイレで用を足す行為は

比べらんないでしょ?<私の偏見?

 

最近は裸で入る浴場も増えつつはあるようで

"裸湯"なんて名前がつけられている

 

じゃあ台湾ではどんなスタイルが多いかというと

"スパーァ(SPA)"、つまり水着を着て入る健康ランド風温泉

 

四重渓にもこのスパーァがたくさんあって、

私たちも"茴香戀戀溫泉會館"という温泉施設へ行った

 

ところが着いてみて、ここにはスパーァの他に

露天裸湯があることが判明

 

日本では全く温泉に興味を示さない夫が

なぜか突然裸湯に入ると言い出した

 

スパーァと裸湯はチケットが別々で、

私たちは250元も出してスパーァのチケットを購入済みだったので

「もうダメでしょ」と言って、私と姑はさっさとスパーァの更衣室の方へ行った

 

しかし更衣室を出てスパーァに行っても夫の姿がない

まさか250元のチケットをふいにして、

新たにお金を出して裸湯に行ったなんて考えられない

 

スパーァをぐるぐる回って夫を探したけどいない

心配で、急いで着替えて旅館に戻ったけど夫はいない

携帯も持って出てない

しかたなくスパーァにもう一度戻った

 

呼び出しをしてもらい、スタッフの人に探してもらった結果、

夫が見つかった、裸湯で、、、

 

夫は裸湯の受付に直接交渉して

スパーァのチケットで裸湯に入ったという

 

「んな交渉が成立するなんて、

頭の固い、なんでも規則どおりに動く日本人の私には

想像できるかーっちゅうねん!」

 

しかも何で私たちを誘わず1人で行っちゃうわけ?

意味がわからん!

 

その後、楽しい旅行が一変、

私は怒りで夫と口を利かず、

夫は恐怖で口が利けず、

夫の両親は私に気を使って口が利けなくなる

という事態となった、、、

 

つづく

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四重渓の旅4

[480655.jpg] 

 

この写真を見てすぐに温泉を連想する日本人は

あまりいないのでは?

 

台湾にも温泉はたくさんあるけど

裸で入る大浴場や露天風呂は一般的ではない

他人といっしょに裸でお風呂に入るというのに

抵抗があるらしい

 

私の知り合い(台湾人)は

 

「トイレだって個室になってるでしょ」

 

って言ってたけど、

いくらなんでもお風呂に入る行為とトイレで用を足す行為は

比べらんないでしょ?<私の偏見?

 

最近は裸で入る浴場も増えつつはあるようで

"裸湯"なんて名前がつけられている

 

じゃあ台湾ではどんなスタイルが多いかというと

"スパーァ(SPA)"、つまり水着を着て入る健康ランド風温泉

 

四重渓にもこのスパーァがたくさんあって、

私たちも"茴香戀戀溫泉會館"という温泉施設へ行った

 

ところが着いてみて、ここにはスパーァの他に

露天裸湯があることが判明

 

日本では全く温泉に興味を示さない夫が

なぜか突然裸湯に入ると言い出した

 

スパーァと裸湯はチケットが別々で、

私たちは250元も出してスパーァのチケットを購入済みだったので

「もうダメでしょ」と言って、私と姑はさっさとスパーァの更衣室の方へ行った

 

しかし更衣室を出てスパーァに行っても夫の姿がない

まさか250元のチケットをふいにして、

新たにお金を出して裸湯に行ったなんて考えられない

 

スパーァをぐるぐる回って夫を探したけどいない

心配で、急いで着替えて旅館に戻ったけど夫はいない

携帯も持って出てない

しかたなくスパーァにもう一度戻った

 

呼び出しをしてもらい、スタッフの人に探してもらった結果、

夫が見つかった、裸湯で、、、

 

夫は裸湯の受付に直接交渉して

スパーァのチケットで裸湯に入ったという

 

「んな交渉が成立するなんて、

頭の固い、なんでも規則どおりに動く日本人の私には

想像できるかーっちゅうねん!」

 

しかも何で私たちを誘わず1人で行っちゃうわけ?

意味がわからん!

 

その後、楽しい旅行が一変、

私は怒りで夫と口を利かず、

夫は恐怖で口が利けず、

夫の両親は私に気を使って口が利けなくなる

という事態となった、、、

 

つづく

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