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2008年8月

2008年8月 8日 (金)

エア鼻パク

鼻パクはずいぶん前からできてたけど、

“エア鼻パク”は最近夫が発見した遊び。

ちまきはいつも真剣にぼけてくれる、

口に入らなかったジャーキー(架空)を必死に探してくれる、

な、なんて空気の読める犬なんだっ! 

そしてその可愛さに、つい余計にジャーキーをあげてしまう私たち

これはひょっとしてちまきの作戦??

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2008年8月 4日 (月)

080803001

論文の進度が遅い

自分がダラダラやってるからしかたがないが、

いくら焦りを感じてもスピードが上がらない

 

論文に出てくる博物館施設のフィールドワークもあるけど

一日がかりなのでその日はまったく書けないことになる

それが怖くてフィールドワークは後回しにしてたけど

家にいてもどうせ進まないということが今更身にしみてわかってきたので、

とりあえず重い腰を上げて出向いてみることにした

  

高雄にある10くらいの施設に出向かなければならないのだけど

今日はとりあえず2つ回るのを目標に家を出た

しかし、実は今日は何をしてもうまく行かない日だったらしい

まず出かけ、地下の駐車場に降りる度に忘れ物に気づき、

何度も部屋までエレベーターで往復

挙句の果て、やっとたどり着いた駅で

財布に100元(350円ほど)しかないことに気づく(爆)

  

アクセスのバリアフリーを調べるため、公共の交通機関を利用するつもりだったが

時刻はもう2時前、このままだといつ高雄にたどり着けるかわからないので

仕方なく車で行くことにした

  

一つ目の標的、“高雄市眷村文化館”は

高雄の有名な観光地である“蓮池潭”のすぐ側に位置する

何だ、じゃ、地図見りゃ楽勝♪って思ってたのに、

持ってた地図がアバウトすぎて同じ所をグルグルグルグル

そんなに遠い所じゃないのに台南を出てから2時間もかかってやっと到着(T_T)

  

080803002

“眷村”というのは第2次世界大戦後、

大陸から来た軍隊とその家族のために作られた居住地域で

出身地別などにより構成されていたらしい

  

台南もそうだけど、眷村は最近どんどん取り壊され、

跡地にはマンションが建てられたり、公園が作られたりしている

  

眷村ではこれまでさまざまな文化育まれてきた

そんな“眷村文化”とその歴史をいつまでも後世に伝える使命をもって

この小さな地域博物館は2007年にオープン

  

080803003

眷村で育った2世や3世・社会学を学ぶ学生が主な来館者で、

一般人が個人的に訪れることはあまりないそうだ

眷村の診療所を修復した建物はて再利用とは思えない立派な風貌で、

もっと多くの人に来館し、眷村について理解を深めてもらうのを

心待ちにしているように見えた

    

せっかく蓮池潭の側まで来たのだからついでに見物したかったけど

次の目的地に急がねばならなかったので断念

   

2つ目の施設は“後勁文物館”

これはもっと規模が小さくて、しかも日曜のみ開館

人ごみが嫌いな私がわざわざ日曜日を選んで出かけたのも

ここに来るためだったのに、、、

Dsc05528

エレベーターが開いたとたん、シャッターに入館拒否された

わざわざ朝電話して開館しているかどうか、

何時まで開いているかを確認したのに、なんじゃこりゃミ(ノ_ _)ノ=3

政府から地域博物館運営の名目で補助金までいただいてるくせに、

もうあきれてモノが言えん。。。ガソリン代返せ~!

  

ただの遊びで訪れるんだったらもう二度と行きたくないけど

論文のためなのでまた日を改めていかなきゃ

悪いサンプルの発見も論文の立派な材料

  

それにしてもこんないい加減な運営が利用者にとってはバリアになってるってこと、

わかんない限り、この施設の存続も危ういね。。。

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