« | トップページ | »

2008年6月 2日 (月)

Kanban001

当たり前だけど台湾には至る所に漢字を使用した看板があるので

中国語ができない母でも親しみがもてるし、意味もかなり高い確立でわかるらしい

  

写真の求人の看板は店先でよくみられるもので、

母もこの看板を見て真ん中と最後の2つ以外は意味がわかったそうな

  

真ん中は“早番・遅番のアルバイト”、

最後は“下膳の欧巴桑

  

欧巴桑は中国語を勉強してる人なら読めると思うけど、

おばさん”と読む

いわゆる日本語からの外来語で音訳なんだけど、

おもしろいのは使い方

日本の求人広告に“おばさん求む”とか書かないよね?

使い方が微妙に違うところが外国チック

きっと日本にいる外国の方も

日本語の中の外来語の使い方を見ては苦笑いしていることでしょう( ´,_ゝ`)プッ

  

ちなみに欧吉桑おじさん

“誠徴欧吉桑(おじさん募集)”はまだ見たことがない

  

|

« | トップページ | »

「中国語・台湾語」カテゴリの記事

「台湾」カテゴリの記事

  • (2009.06.29)
  • (2009.06.07)
  • (2009.06.04)
  • (2008.10.11)
  • (2008.08.04)

コメント

私も最後がわからなかったです。
おばさんの募集って日本でやると
ある意味男女差別?
イヤ不当広告となりそう。
でも、“下膳の欧巴桑”なら
わたしも雇ってくれるかなぁ~?
今は仕事も年齢制限厳しいしなぁ~

投稿: あさりん | 2008年6月 3日 (火) 12:00

こんばんは。お久しぶりです。元気ですか?
いや、懐かしい看板ですね。私の感覚では、台湾の欧巴桑は日本のおばさんよりかなり年上です。日本は30歳を越えるとおばさんって呼ばれたりしますけど、台湾はまずありえないですね。50歳ぐらいかな。レストランの下膳の仕事はもうほとんど欧巴桑しか集まらないので、店側も開き直って(?)欧巴桑だけを募集するという流れに…。確かに誠徴欧吉桑は見たこと無いな。何でだろう。面白い。
では、おやすみなさい。

投稿: そろそろおじさん?!のはる | 2008年6月 4日 (水) 01:05

台湾って職種によっては男女の役割付けがはっきりしてるように思います。
はっきり分かれているので差別は発生しない、みたいな?
はるさんがおっしゃっているように、
台湾のおばさんはだいたい50歳から上のようです。
私たち、台湾ではまだおばさんじゃありませんね(^^;)

投稿: >>あさりんさん | 2008年6月 4日 (水) 11:20

おひさしぶりです。
遅くなりましたがご卒業おめでとうございます!
わたしはまだなんです、、、
来学期はタイムリミットなのでなんとしてでも修了しなければ(>_<)
はるさんはまだおじさんじゃないでしょ~??
私この前路上で知らない子から「阿姨~!」って呼びかけられました(T_T)
コレ、日本で言う「おばさん」ですよね?
一週間くらい落ち込みました、、、

投稿: >>はるさん | 2008年6月 4日 (水) 11:26

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« | トップページ | »