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2008年4月

2008年4月16日 (水)

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初物

っていうか、もう先週あたりから店先に並んでたけど

土マンゴー

別に皮が土色とかじゃなくて、

「土着の」とか「最も一般的な」っていう意味で“土”の字がついてるのかなー、

と勝手に解釈

  

本当は毎年3月くらいから店先に並ぶらしいけど、

去年の台風と今年2月、開花時期に気温が急激に下がった影響で

4月にずれ込んでしまったらしい

生産量も少ないとか

今年のはちょっとお高目かも

   

これは実が少ないし、

流しでかぶりつきながら食べないと

手とかベトベトになっちゃうし、

繊維が歯の間に挟まるしで何かと不便だけど、

甘酸っぱくてハマってしまう♪

  

安いしね←ポイント

  

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ドリアン

これ大好き♪

ついに皮付きに手出しちゃったよ

これが捌けるようになったら、私も立派な台湾媳婦(台湾の嫁)だね

  

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2008年4月 8日 (火)

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国策記録映画『南進台湾』の修復後初の上映会が

台南の赤崁樓で行われると聞き、

これなら母にもわかるということで行ってみた

 

これは日本統治下の台湾を日本内地の国民に理解させるために

1930~40年代に撮られた記録映画で、

国立台湾歴史博物館がコレクターから買い取ったものをうちの大学が修復し、

そのお披露目として今日、上映会を行うことになったとのこと

  

上映会開場は夜6時、赤崁樓の広場にはかなりの観客が集まり、

全編日本語(小さい字の中国語字幕つき)にもかかわらず、

1時間弱の上映の間、ほとんど席を立つ人もなく、

みなスクリーンに食い入るように見つめていた

  

ウチの母も自分が生まれた頃の台湾の風景を初めて目にし、

初めてなのに懐かしい映像が次々と流れる画面に見入っていた

ナレーションが牧野周一という弁士で、彼を知っていたのも

懐かしさを感じる原因の一つだったらしい

  

も一つみんなが食い入っていたのは映写機

Nanjintaiwan002

マニアには生唾モノの映写機だったらしく、

フィルムをセットする時なんぞ、老若男女のカメラ小僧がフラッシュパシャパシャ~!

技師の方もさぞ誇らしかっただろう

  

とにかく見ごたえのある映像

お近くに上映会がお越しの際は一見、いや数見の価値あり

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