屏東にある国立海洋生物博物館(海生館)へ母を連れて行った
台南からは車で3時間くらい
海生館のある車城に着いた時はちょっと感動
一人でそんな遠くまで運転したことがなかったのでちょっと心配だったのだ、、、
<助手席の母はもっと不安そうだったけど(^^;)
ずっと座ってるだけなのにかなりおなかがすいて
車城に着くと速攻で事前に調べておいた豚足の店へ
少食の母と2人なので豚足(小)と麺一つを注文
豚足は小なのに中くらいのお皿にてんこ盛り
食べきれないよ~、と思いきや
店内にビニール袋が用意してあり、
残った分はちゃんとお持ち帰りできるようになっている
さすが台湾、抜かりはないね
母は海生館に大満足
スタッフさんも親切だったし、全館車椅子で回れたし、
なんてったって、身障者手帳があれば本人と同伴者が無料になるところがうれしい
(外国の手帳でもOK!)
これならウチの母のようについ出不精になってしまう人でも
行ってみるか~、って気になる
日本の文化施設にもそういう所はあるけど、台湾ほどじゃないかな
帰りはずっと国道3号を通って帰ったので
関廟のサービスエリアに寄ってみた
ここのトイレはちょっと変わってる
変わっているのはトイレ内の壁、、、
なんと顔写真が全面に張ってあり、
用を足している間もじっと見守っているのだ(^^;)
これは関廟市民の皆様の顔写真を利用した公共アート
頭に生えてるのは関廟の農産物、パイナップルの葉
(牧草が生えている写真もある)
運転で疲れたみんなにプッと笑って和んでほしい、という意図で作ったものらしい
まぁ、和めるかどうかは人それぞれだけど、
「えっ」って軽く驚きを覚えて目が覚める効果はあるかもね







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