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2007年6月 3日 (日)

奮起湖日帰り旅行-前編

夫の学校の慰安旅行で “奮起湖”へ行ってきました

奮起湖とは嘉義から阿里山をつなぐ鉄道の中継地点の町で

南台湾の九★と呼ばれています

<★はにんべんに分

   

町の規模は小さくて、

10分もあれば端から端まで行けそうなんですが、

所々に階段がある様子が確かに九★を連想させます

   

ところで奮起湖というからには湖がありそうなんですが、

ここには湖はありません

なんでも東、西、北を山に囲まれ、

真ん中が窪んでいる地形が“畚箕(中国語のちりとり)”を連想させ、

また雲や霧が立ち込めた町が遠くから見ると湖に見えることから、

当初は“畚箕湖”と命名され、長く使われていたそうです

のちに町の名前が“ちりとり”ではよくないということで、

“畚箕”と似た音の“奮起”に変えられたみたいです畚箕湖由來

Dsc02189

バスで奮起湖に向かう途中

ビンロウの木が山の斜面一面に植えられています

 

Dsc02194

台南からバスで2時間ちょっと、奮起湖に着きました

今回の旅行には学校の先生とその家族、総勢150名ほどが参加し、

遊覧バス4台でこの小さな観光地に押し寄せました

ほかにも観光客がたくさんいて、収容能力完全にオーバーしてました(^^;)

 

Dsc02195

奮起湖の売りは“森林浴”と“古い町並み”

これは山の中に林務局(林野庁に相当)が立てた、

森林火災・盗伐・不当な開墾を防止するための看板

ホットラインの番号のつけ方のうまさに思わず、「座布団一枚っ!」

 

Dsc02196

奮起湖のわんこ

柴ちゃん?秋田?ミックス?

奮起湖は涼しいので、日向で寝てても暑くないようです

 

Dsc02203

まずは森林浴へ

夫は「芬多精(フィトンチッド)があふれてる」と喜んでました

私もはじめはその新鮮な空気に心地よさを感じてたんですが、

日ごろの運動不足がたたって、

最後はゼーゼーいいながら夫を追いかけてました

   

でも山の中のひんやりした空気は本当に心地よくて、

こんな所に別荘があったら幸せ~、と思いました

 

Dsc02201

日本時代にはここに神社も建てられていたようです

今は階段しか残ってません

なんでも風水ではとてもいい場所のようです

 

Dsc02198

山の出入り口にはコーヒーショップがあります

森林浴でフィトンチッドを吸い込んだ後は、

コーヒーの香りに包まれる、

なんて贅沢なひと時♪

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コメント

もしかして・・・旦那様登場?
 森林浴って マイナスイオンいっぱいで
健康にいいんですよね。
写真からするとけっこう密林地帯。
マイナスイオン浴びまくり~ですね。
でも 私なら歩かないで 出入り口で
「コーヒー飲んで待っている~」といいそうです。
こんなところで飲むコーヒー おいしそうです。

投稿: あさりん | 2007年6月 6日 (水) 08:58

登場です(^^;)
あまりいっしょに出かけないので
今まで写真に出てくる機会が余りありませんでした

私も「コーヒー、、、」って言いそうになりましたけど、
普段運動不足なので、たまにはウォーキングでもしなきゃ、
と考え直し、がんばりました
結果次の日即、筋肉痛でしたよ~(T_T)

投稿: >> あさりんさん | 2007年6月 6日 (水) 14:51

やはり旦那さまでございましたか!
足も長いしスタイルがいいし
おまけにイケメンでうらやましい限りです!
キャッー (^ω^*))((*^ω^) キャッー
いいなぁ~ ラブラブで~

投稿: あさりん | 2007年6月 7日 (木) 08:42

あはは、
“ラブラブ”に関しては「ノーコメント」ということにしておきましょう、、、

投稿: >> あさりんさん | 2007年6月 7日 (木) 23:19

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