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2007年6月 6日 (水)

奮起湖日帰り旅行-中編

散策を楽しんだ後、まだお昼まで少し時間があったので

先に駅を見物に行きました

Dsc02252

山間にあるこの小さな駅は阿里山と嘉義を結ぶ鉄道の中継点

それでここで乗客や駅員にお弁当を売るようになり、

駅弁が次第に有名になったようです

Dsc02211_2

来る前にガイドさんが“鉄道博物館”があると言っていたので

すごく楽しみにしてたんですが、

実際は車庫の一角に、今は使われていないSLと

昔の写真を少し展示してあるスペースがあるだけでした(^^;)

   

SLには「上らないでください」って書いてあったんですけど

みんなガンガン上って写真とってました(・ω・`;)

   

Dsc02219_2

阿里山の散策エリアに入るのにはチケットがいるようです

駅に料金表がありました

“遊園地”ってありますけど、阿里山に遊園地はありません

観光客が入れるエリアのことだと思います

   

そうこうしている内にお待ちかねのお弁当タ~イム!

Dsc02225_1

もともとは駅弁のみだったようですが、

今は鉄道よりも車を利用してここに来る人が増えたので

当地のレストランでも食べられるようにしたようです

7○11からも“奮起湖鐵路便當”が出てるんですが、

アルミの弁当箱で食べるとなんだか一味違ってる気がします

おかずも出来たてだし、おいし~(^O^)

  

Dsc02258_1

今ならSL-26“黒頭仔”を記念したお弁当箱もおまけでついてきます

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コメント

お弁当といえば冷えているイメージがあったのですが
出来たてのお弁当だったのですね!
いい空気のところで食べるとさらにおいしいですよね。
お土産用のお弁当箱が別についてくるところが
びっくりしました。
お二人で行っているので 2個ゲットできたのかしら?
2個あれば なにかと便利ですね~

投稿: あさりん | 2007年6月 7日 (木) 08:52

こっちの人は冷えたお弁当は問題外らしく、
なんと、学校などでは学生が家からお弁当を持ってきたら
専用の機械で何十人分のを一度に、しかも箱ごと温めることができるそうです!
でもお弁当屋がたくさんあって、しかも安く手に入るので
お弁当を作る機会はこれからもなさそうです。
お弁当箱はもったいないけど
おかし入れにでもしようか、と思ってます(^^;)

投稿: >> あさりんさん | 2007年6月 7日 (木) 23:33

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