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2007年6月

2007年6月30日 (土)

幫浦

Pump001

東門路と中華東路の交差点で見かけたポンプ

“ケーホー号 津田牌”と書いてあります

   

“ケ・ホ・号”に見えるのと、“牌”という字が使ってあることから、

日本時代終了後(つまり戦後)のものかなと思いました

ネットでちょっと調べてみましたが、

本当のところはわかりませんでした

    

ブログに写真載せてる人がけっこういて、

内容から台南市・台南県で広く分布しているようです

“津田型”と表記されているのもあるようです

   

なんと台湾のYahoo! オークションでも

骨董品として出品されてました

<しかも落札されてました

マニアにはよだれモノ?かもしれません

  

ほとんどのものがもう使えないようですが、

以前中正路の路地を通った時

おばちゃんたちが水を汲み上げてたのを見たことがあります

   

広島の実家の近くの公園にもポンプがあって、

4・5年前まで水汲み上げられてたけど、

まだあるのかな

今度帰った時、見に行ってみよう

なくなってたらちょっと寂しいけど、、、

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2007年6月25日 (月)

扶桑花女孩~フラガール~

Hulagirls001

今更ですが、観てきました

前日本に一時帰国してた時映画館でやってたんですが、

あまり興味を惹かれませんでした

今回、台湾での上映にあたり

けっこうテレビ宣伝してるんです

そしてあのポーカーフェースの立法院長、王金平もプレミアム試写会で

感動のあまり泣いたとか泣かなかったとか

今日なんだか気分がむしゃくしゃしてて、

思いっきり泣いてこの気分を洗い流してしまいたい!

ということで、夜9時前の回を観てきました

  

はっきり言って泣けます

もう後半はずっと泣きっぱなし

ティッシュもハンカチも用意せず行ったため<泣きに行ったのに

鼻水抑えるのに必死でした

   

映画終わった時なんて、

周りの人に涙でグジョグジョになった顔を見られたら大変!

と、エンディングロールも待たずに

逃げるようにして映画館を後にしました

    

出てる俳優、みんなすばらしかったです

この前台湾のテレビ番組で監督の李相日が

インタビュー受けてたの見たんですが、

あの映画に対する情熱にキャストとかスタッフが動かされて、

持ち味を発揮できたのかなぁ、と思いました

あと音楽も良かったです

 

映画には台湾に関連する2つの事柄があります

一つは松雪泰子演じるダンスの先生のモデルになった

カレイナニ早川さんが台湾生まれ、ということ

こちらのサイト参考

 

もう一つはハワイアンセンターに設置された椰子の木が

台湾から運ばれたものである、ということ

このシーンでは会場の方(=台湾人)皆さんウケてました

  

映画の舞台は昭和40年代なんですが、

とにかく懐かしどころ満載ですね

 

破れたふすまに囲まれた部屋が暗示する

社会の貧しさとか、

とにかく厳しい絶対的な父親の存在とか、

日本って経済的には貧富の差も縮んで

恵まれた社会になったけど、

人間関係とか、家族のつながりとか、

果たして今の状況を“良くなった”と言い切れるのかな

と考えさせられました

 

一つ疑問は

台湾での上映にあたり中国語のテーマソングがあるんですが、

もともとこの映画のテーマソングには歌がないんだから

別にわざわざ中国語のテーマソング用意しなくても、、、

って思ったのは私だけ?

    

とにかく泣きたい人にお勧めです

あ、ハンカチ&ティッシュは忘れずに!

    

フラガール台湾公式サイト

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2007年6月21日 (木)

お助けグッズ

Note001

新しいノートを買いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウソです、、、

ノートのキーボードの形をした」キーボードを買いました

Note002_1 

これけっこう高いんですよ

1300元(4860円くらい)、

台湾のヤフーショッピングで買いました

 

なんでこんなものをわざわざ?って言われそうなんですが、

私は初めて買ったPCがノートで、2台目もノート

で、ノートにはマウスパットがついているので

ほとんどマウスを使ったことがなかったんです

  

で、今の3台目はデスクにしたんですが、

どうしてもマウスの操作がうっとうしい

右利きなんですが、わざわざ右手を移動させるのが

わずらわしい

わずらわしいだけならいいんですが、

最近右肩まで痛くなってきた(>_<)

 

で、ネットで探してこのキーボードをゲットしたってワケ

需要があまりないらしく、

この一機種しか見つかりませんでした

  

やっぱりマウスパットは快適です~

大枚はたいた甲斐があった(T_T)

 

でも最近キーボードに触ってる時間が長すぎて

結局肩は痛いままです<しかも両肩、、、

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2007年6月20日 (水)

生日快楽!

おとといは息子の10歳の誕生日でした

誕生日というか、めぐり合った日です

  

彼とは10年前の旧暦の5月4日、

つまり台湾の端午の節句の前日に

台南の7-11の前で出会いました

<西暦だと、なんと今年と同じ6月18日!

   

あのころは携帯電話とかなくて、

公衆電話で電話をかけていたら

私がぶら下げていたヘルメットに入ろうとしてきたんです

ちっちゃい子犬だったんだよな~

   

すっごくかわいくて、連れて帰ろうかと思ったけど、

かわいい野良犬は町中にうじゃうじゃいたし、

いつも連れて帰りたい、と思っても

ちょっと我慢すれば忘れられたし、

この子のことも我慢しよう、、、とその場を去りました

  

でもずっと気になって、

2時間くらいして、まだいたら連れて帰ろう!と

7-11に戻ってみました

そ・し・た・ら、私のこと待ってたんです!

<っていうか、後で7-11の店員に聞いたら

 1週間くらいその辺でうろうろしてたらしい(^^;)

  

とにかく「これは運命だ!」と思い、すぐ連れて帰りました

まず動物病院に連れて行って、

病気とかないか検査してもらいました

体温を測るために○門にブスッ、と体温計をさし、

獣医さんが「体温測ったら寄生虫の検査ね」と言って

体温計を抜いたら、

体温計の先に虫がくっついて出てきました(^^;)

  

獣医さん「寄生虫、検査しなくていいね、、、」

  

動物病院できれいに洗ってもらって、

予防注射とかもして、虫駆除の薬ももらって、

私たちの生活が始まりました

  

もうおわかりだと思いますが、

端午の節句の前日にめぐり合ったので

名前には何か関連のあるもの、と思い、

ちまき」と名付けました(^^;)

  

あれからもう10年、、、

いろんなことがあったけど、

いつも私の心の支えになってくれた息子

今はおじいちゃん・おばあちゃんの所で

孫として彼らの支えになってくれてるけど、

これからも元気で、

私たちの太陽として輝いていてね

Chimaki02

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2007年6月18日 (月)

ウェルカム バック、アボちゃん!

台湾では日本で売ってる”ハス種”のアボカドを

ほとんど見かけないとわかって以来、

一時帰国するたびに毎日のように

アボカドをむさぼっていた私ですが、

「それならいっそ台湾で育ててみよう!」と思い立ち、

前回帰国の時食べたアボカドの種を持って帰って

水栽培していました

<あ、植物の種って持ち込み大丈夫だったっけかな?

   

しかし、、、

1ヶ月以上経っても何の兆候もなく、

ついにはカビのようなものまで生えてきてしまった、、、

   

ネットで検索すると

“日が差す所において、毎日水を換える”とか、

“食べた後少しでも種を放置すると芽が出ない”とか、

アボちゃんとはとてもデリケートな植物であることがわかりました

  

「もうだめかもしれない、、、」

  

そう思うと見るのがつらくなって、

1週間以上窓辺において放置してしまいました

  

そして今日、

もしかしてカビだらけになってるかも、と少し心配になり、

意を決して様子を見てみることにしました

すると!!!

Avocado001

根が出てる~~~~~♪

私にしつこくかまわれて出し惜しみしてたのでしょうか

かまわなくなった途端お髭のような根を4・5本出してました

やたーーーっ!

これで何年後(何十年後?)かには

台湾でもあのトロっとした口当たりのアボちゃんが

味わえる希望が出てきました

<それまでには輸入されるようになってるかも、、、

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2007年6月14日 (木)

ステーキを食べに行ったら

必ず出くわす光景

Steak001

(出演:お義父さん・お義母さん)

初めて台湾でステーキを食べに行ったのは十ん年前ですが、

エッ(゚д゚)、、、って、一瞬固まっちゃいました

だって、ステーキが運ばれてくるや否や

周りの人が一斉に紙ナプキンを広げ、

ステーキの前にかざし始める光景って初めて見ましたから

   

これはステーキがすんごく熱々の状態で出てくるので、

油が飛び散ってこないようにするためです

日本でステーキ食べた覚えがないのでよくわかりませんが、

日本でもこんなでしたっけ?

  

ちなみに後ろの席の子、思いっきり笑ってるんですが、

隣の席の人も私見て笑ってました

ステーキの写真取ってる私がおかしかったみたいです(^^;)

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2007年6月11日 (月)

最近お気に入りのCM

白蘭氏という鶏精(チキンエキス)のコマーシャルです

これ見て私は「懐かし~」って思うんですけど、

台湾の人はどう思うんでしょう?

この音楽をBGMに使おうと思ったCM製作者、ナイスです

ちなみにこの白蘭氏、“ブランズジャパン”として

日本でも製品販売しているみたいです

どこで買えるんだろう?

チキンエキスは“チキンエッセンス”と呼んでるみたいですが、

なんだか化粧品みたい

     

これは信義房屋という不動産屋さんのCM

    

若いカップルが不動産屋に部屋探しを依頼した

その後、不動産屋が女の子の方に部屋が見つかったと

連絡してきたが、2人は分かれていた

女の子が「もう部屋は要らない」といったところに男から

「俺が間違ってた、

俺たち結婚して子供を山ほど作ろう」と電話が、、、

     

っていうたわいもないやり取りなんですが、なんだかほほ笑ましい

結婚前の男の人ってこんなにかわいいのにね~、と

思わず苦笑い、、、

   

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2007年6月10日 (日)

オーブンレンジ

P1010012

運んできました、日本から一人で

どうしても新居でいろんな料理に挑戦したくて、

それにこれがあればフライトかも油無しでできるから

ヘルスィーかな、とも思い

   

で、買ったはいいけど、

届いたブツは予想以上に大きかった(@_@;)

夫はこういうめんどくさいことが大っ嫌いなので

「捨てろ」と速攻で言われました

   

初めは少々お金かかっても台湾まで送ろうと思い、

日本通運だの郵便局だのに問い合わせましたが

どちらに聞いても引き受けたくなさそうでした

引越しなどでたくさんの荷物を送るならともかく、

一個だけじゃ面倒なだけなのかもしれません

税関で引っかかるかもしれないとか何とか、

とにかく説明があいまいで、

やる気が感じられなかったのであきらめました

  

そこでまず家から空港まで「空港宅急便」で送り、

飛行機で預けて台湾の桃園空港まで運び、

そこからバスに乗って台南まで運んで

最後はバス降り場まで迎えに来てもらって家まで運ぶ、

という手段をとりました

  

レンジは23kgもあったのですごく不安だったんですが、

持ち上げて運ぶことはほとんどありませんでした

航空会社に何度も問い合わせて、

レンジを預けることが可能なことは確認しておいたし、

桃園空港の税関でも家電製品持ち込む人は多いのか、

まったく気にも留められずスルー

思いのほか順調に家に着いて、

玄関入った時は感動で思わずガッツポーズとっちゃいました

  

台湾まで送るのに20000円くらいかかると言われてたのが、

空港宅急便2410円+飛行機預け荷物超過料金2500円で

しめて5000円足らずで済みました

   

ただ、運んだはいいけど電圧の関係とかで

壊れないかすごく心配になっちゃって、

4月に持ってきたのに先月の終わり

やっと初めて使いました

  

初めて試してみたのはコンビニ弁当

見事に温まりました、、、<感無量

これからいろんな料理に挑戦するぞー!

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2007年6月 8日 (金)

買い物下手

私はスーパーで買い物するのが一番好きです

どの客に対しても公平な気がするから

買い物下手な私はとりわけいいものを見極める目もないし、

値切るのなんて絶対ムリだし、

だから個人商店のような店で買い物すると

必ずといっていいほど失敗します

  

なのに先日、フラ~っと牛肉の専門店に入ってしまいました

この4年間、学校の行き帰り、

いつもその店の前を通っていましたが、

量り売りだったのでこれまた失敗しそうで

入ったことがありませんでした

でもこの前、なぜか急にすき焼きが食べたくなって、

フラ~っと入ってしまったのです

   

私「あのぉ、鍋用の牛肉ほしいんですけど、、、」

店の人「あ、だったらこれよ、一斤500元」

  

500元ってだいたい1800円くらい

一瞬ひるみましたが、

“一斤”の肉の量がうまくイメージできず、

つい「じゃ、それ半斤」と言ってしまいました

しかし目の前に出てきた半斤は

250元分の肉とは思えないくらい少なかった、、、

だって250元ってお弁当5つくらい買える値段だし

ちなみに一斤は約600g、半斤買ったので300gでした

   

「4人で食べたら一人75g、、、」

「また失敗したかな、、、」

「やりなれないことやるもんじゃないよなぁぁ」

なんて独り言をつぶやきながら家に到着

  

やっぱり失敗したような気がして夫に言ってみると

これまた(@_@;)な表情

やっぱり、、、

  

まあ、買ってしまったものは仕方ないので、

次の日さっそくすき焼きをしてみました

もうだまされたと思い込んでいる私は

さして期待もせず淡々と準備

  

準備完了、みなですき焼きを取り囲む

箸を伸ばし、おのおの肉を口に運び、、、

  

あれ、意外とおいしい、いや、けっこう、いやかなりおいしい!

   

だまされたかどうかは藪の中ですが、

少なくとも今回は失敗ではなかったようです

久しぶりのすき焼きに舌鼓、

みんなも気に入ってくれたみたいで、

めでたしめでたし♪でした

<でもやっぱり今度からはまたスーパーで買おっと、、、

   

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2007年6月 7日 (木)

奮起湖日帰り旅行-後編

Dsc02199_1

満腹になったところで町を散策

台南で見たことないものがいっぱいありました

Dsc02221_1

これはお豆に字が焼き付けてあるもので、

植えると芽が出てきて、殻がしばらくは茎にくっついてるみたいです

お土産によさそうですね

 

Dsc02222_1

町のところどころにある階段が九★を思わせます

(★はにんべんに分)

  

Dsc02223_1

奮起湖の目抜き通り(?)

山の天気は変わりやすい、と言いますが、

この日は激しい雨が降ったりやんだりを繰り返し、

観光客がアーケードになっているこの場所に密集してました

奮起湖に来る時は傘か合羽が必携です

  

Dsc02228

阿里山と言えばわさびですが、

ここにはそれ以外に“樹番茄(ツリートマト)”なるものがありました

近くに菜園があったんですが、確かに樹になってました

お弁当でおなかがいっぱいになってたので試さなかったんですが、

お土産に買って後で食べればよかった、残念!

  

Dsc02229

奮起湖は鉄道の中継地点なので、

以前はここで汽車に炭を補充していたようです

靴だとその炭が靴底について歩きにくい、ということで

駅では下駄が愛用されていたとか

  

ところでこの看板、「“ケタヤ”」なのか、「ゲタヤ”」なのか、

なんか気になっちゃいます、そして“ヤ”が一つ多い、、、

立派な看板だからいまさらそんなことどうでもいいですね(^^;)

   

Dsc02235

ここの愛玉は街で食べるのよりQQ(プリプリ)でした

写真ではわかりにくいんですが、より透明な感じ

おなかいっぱいだったはずなのに、

500ccくらいをペロッといっちゃいました(*゜ー゜*)ポッ

  

Dsc02247 

日本時代の家屋を復元した建物が“貸家”になってました

去年まで資料館があった、と聞いたことがあるので

その建物だったのかもしれません

別荘にお一つ、いかが?

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2007年6月 6日 (水)

奮起湖日帰り旅行-中編

散策を楽しんだ後、まだお昼まで少し時間があったので

先に駅を見物に行きました

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山間にあるこの小さな駅は阿里山と嘉義を結ぶ鉄道の中継点

それでここで乗客や駅員にお弁当を売るようになり、

駅弁が次第に有名になったようです

Dsc02211_2

来る前にガイドさんが“鉄道博物館”があると言っていたので

すごく楽しみにしてたんですが、

実際は車庫の一角に、今は使われていないSLと

昔の写真を少し展示してあるスペースがあるだけでした(^^;)

   

SLには「上らないでください」って書いてあったんですけど

みんなガンガン上って写真とってました(・ω・`;)

   

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阿里山の散策エリアに入るのにはチケットがいるようです

駅に料金表がありました

“遊園地”ってありますけど、阿里山に遊園地はありません

観光客が入れるエリアのことだと思います

   

そうこうしている内にお待ちかねのお弁当タ~イム!

Dsc02225_1

もともとは駅弁のみだったようですが、

今は鉄道よりも車を利用してここに来る人が増えたので

当地のレストランでも食べられるようにしたようです

7○11からも“奮起湖鐵路便當”が出てるんですが、

アルミの弁当箱で食べるとなんだか一味違ってる気がします

おかずも出来たてだし、おいし~(^O^)

  

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今ならSL-26“黒頭仔”を記念したお弁当箱もおまけでついてきます

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2007年6月 3日 (日)

奮起湖日帰り旅行-前編

夫の学校の慰安旅行で “奮起湖”へ行ってきました

奮起湖とは嘉義から阿里山をつなぐ鉄道の中継地点の町で

南台湾の九★と呼ばれています

<★はにんべんに分

   

町の規模は小さくて、

10分もあれば端から端まで行けそうなんですが、

所々に階段がある様子が確かに九★を連想させます

   

ところで奮起湖というからには湖がありそうなんですが、

ここには湖はありません

なんでも東、西、北を山に囲まれ、

真ん中が窪んでいる地形が“畚箕(中国語のちりとり)”を連想させ、

また雲や霧が立ち込めた町が遠くから見ると湖に見えることから、

当初は“畚箕湖”と命名され、長く使われていたそうです

のちに町の名前が“ちりとり”ではよくないということで、

“畚箕”と似た音の“奮起”に変えられたみたいです畚箕湖由來

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バスで奮起湖に向かう途中

ビンロウの木が山の斜面一面に植えられています

 

Dsc02194

台南からバスで2時間ちょっと、奮起湖に着きました

今回の旅行には学校の先生とその家族、総勢150名ほどが参加し、

遊覧バス4台でこの小さな観光地に押し寄せました

ほかにも観光客がたくさんいて、収容能力完全にオーバーしてました(^^;)

 

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奮起湖の売りは“森林浴”と“古い町並み”

これは山の中に林務局(林野庁に相当)が立てた、

森林火災・盗伐・不当な開墾を防止するための看板

ホットラインの番号のつけ方のうまさに思わず、「座布団一枚っ!」

 

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奮起湖のわんこ

柴ちゃん?秋田?ミックス?

奮起湖は涼しいので、日向で寝てても暑くないようです

 

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まずは森林浴へ

夫は「芬多精(フィトンチッド)があふれてる」と喜んでました

私もはじめはその新鮮な空気に心地よさを感じてたんですが、

日ごろの運動不足がたたって、

最後はゼーゼーいいながら夫を追いかけてました

   

でも山の中のひんやりした空気は本当に心地よくて、

こんな所に別荘があったら幸せ~、と思いました

 

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日本時代にはここに神社も建てられていたようです

今は階段しか残ってません

なんでも風水ではとてもいい場所のようです

 

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山の出入り口にはコーヒーショップがあります

森林浴でフィトンチッドを吸い込んだ後は、

コーヒーの香りに包まれる、

なんて贅沢なひと時♪

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