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2007年1月

2007年1月25日 (木)

中正国際空港

Airterminal01
待ちに待った一時帰国~
早く息子に会いたい♡
<左のfrickr参照
でも日本は寒いんだろうな
暖冬で全然冬らしくなかった台南から一転、
最低気温1℃、最高気温13℃の極寒へ
<寒がりの私にとっては極寒に値するのです(´;ェ;`)ウゥ・・・
 
いつものように高速バスで中正国際空港まで行き、
唯一の広島行き直行便で帰ります
 
高雄の空港を利用していた時は
免税店もあまりないし、ボーっと過ごすしかありませんでした
でも中正は、第2ターミナルしか利用したことありませんが、
レストランやカフェがけっこうあるし、
なんと無料のネットコーナーもあります!
(出国ロビー向かって右奥の”新東陽”の店先に
PCが2台、じみーに置いてあります)
 
台湾で自販機あんまり見かけなかったなという旅行者は
最後にこのロビーで試すこともできます
(台湾にはコンビニがたくさんあるからか自販機あまり見かけない気がします)
建物内には所々に自販機が設置してあって
ご丁寧に両替機も付近にあります
 
そして出国手続きを済ませ、搭乗口に向かうと、
通路の途中にマッサージルームもあります
ルームといってもマッサージチェアなんですけどね
ビジネスマンが出張で疲れた体を癒す一時スペースとして
なかなかよさそう
その証拠に私が通った時は5・6台あるマッサージチェアが
すべて背広来たお兄さん方に占領されてました
 
空港は約半日かかる移動の中間地点なので
ネットができたり、コーヒーで一服できたりするのは
とっても助かります
皆さんもぜひ空港の施設を有効利用して
荷物抱えて大変な移動を少しでもラクにしましょう♪

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2007年1月 7日 (日)

焼仙草

前のブログにも書いたんですが、

あまりたくさん書けなかったのでつづきを。

寒くなりだすと台湾の道端の屋台に

"焼仙草"という文字が見られるようになります

Untitled25_1 

これは"仙草"という植物を煎じて作ったデザートで、

中華圏でよく食されているようです

Pc110010_1

Pc110013_1

<前に使ったのと同じ画像使ってます(^^;

食感は水溶き片栗を加えたスープってところでしょうか

冷やすとゼリーのように固まります

初めて目にした時はその黒さにドン引きしましたが、

口にした時はもっと引きました

な・の・に、いつの間にか好きになってたんですよね~

初めて食べた時の感想はもう忘れてしまいましたが、

かび臭いとか思ったような気がします

いわゆる漢方薬独特のお味

何で仙草という名になったかについて

Wikipediaにいくつかの説が紹介されてました

少量の仙草に澱粉を加えると何倍にも増えるところが不思議で、

仙人が人間にくれたありがたいものだと信じられていたからだとか、

熱射病にかかった時飲むと不思議と治る、

これまた仙人がくれたありがたい薬と信じられていたからだとか、

とにかく「不思議」だから「仙人がくれた」という連想で

この名前がついたようです

効能も解熱、風邪、関節炎、筋肉痛、糖尿病、下痢止め、

高血圧などなど、本当に仙人が創り出したものかのように、

いろいろな症状に効くようです

何に効くかはさておき、夜バイクに乗って家路を急いでる時に

"焼仙草"のちょうちんの明かりが目に入ると

なんだかすごくあったかく感じて、

買わずにはいられなくなっちまうんですよね

でもどこの焼仙草も同じというわけではなく、

中に入れる具が選べるトコと選べないトコがあったり、

食感がトロトロ~っとしてるのとか、水っぽいのとかあったり

個人的にはトロトロ~が好きなので、

いろいろな店を渡り歩いて

"究極のトロトロ~"を探し続けております

ところで「焼」は台湾語で熱い、という意味で

焼仙草は"ホット仙草"

だから冷やした仙草(仙草ゼリー、仙草茶など)もあって、

夏にはこちらが好まれます

つまり一年を通して食されているものなんですが、

仙草自体は"寒性(体を冷やす性質)"に属するようです

そういえば効能を見ると納得

体を冷やしちゃうのに冬に食べちゃってもいいのかな、、、?

温めることで性質が多少変わる食べ物もあるようですが、

仙草はどうなんだろ

なんか寒性だとわかったとたん寒くなってきたような、、、

<実はさっきも食べた

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2007年1月 4日 (木)

メイドカフェ"白雪"

お昼に小龍湯包を食べに行って意外なものを発見!

<小龍湯包はたいしたことなかったのでひとまず置いといて、、、

なんと台南にも"メイドカフェ"があったのです!

知らない私がもぐりなだけだったのかもしれませんが、

まさか台南にもあったなんて思いもよりませんでした

アールンさんから聞いて台北にあるのは知っていましたが、

行くチャンスも勇気もなく、これまで未体験

でもこんな近くにあるんなら行ってみたい~

場所は民権路、華嘟小吃店のお向かいです

華嘟小吃店のとなりは市定古蹟の"呉園藝文館"があります

(民生緑園のロータリーから公園路に入って一つ目の交差点を

右に曲がるとすぐ左手に"呉園"が見えます)

店には看板はまったくなく、何かを営業している気配すら

容易には感じられません

私が見た時、ちょうどメイドさんがお客を見送るため

店から出てきてわかったというわけです

お客さんは大学生くらいのガリ勉風の方々

<すみません、偏見です(^^;

メイドさんはお見送りが終わると

早々に店の中に消えていきました

お店の中はあまり見えなかったけど、

怪しい感じもなく、照明も明るかったし、

一見すると手芸店かアンティークの店かな?って感じでした

入ってみたい入ってみたい入ってみたい!

「お帰りなさいませ、ご主人様♡」

とか言われたらどうしよう(・ω・`;)

あ、でもちょっと言われてみたい、、、

夫に言うと今度行ってみよう、と言ってましたが

夫の"今度"は何年先になることやら(´-ω-`)

ちなみにHPも見つけました<ブログですが

せっかく台南にもこんな流行の先端を行く店(?)が

できたのだから、がんばって続けてほしいものです

せめて私が行くまででも、、、

14593ef037eef7白雪女僕咖啡館

台南市民権路2段25号

13:00-21:00(月曜休)

0910872864

(HPによると予約して行ったほうがいいみたいです)

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2007年1月 1日 (月)

ここは正月じゃない、ということで

あけましておめでとうございますm(_ _)m

最悪なことに、頭痛に悩まされるという一日でスタートを切った

一年になってしまいました(T_T)

おまけにコーヒーで痛み止めを飲み<横着すぎ(><;)

頭痛の上、吐き気までもよおすという醜態ぶり

※よい子は絶対まねしないでね!

「一年の計は元旦にあり」というのに

こんなことでどうするんだ、ったく

反省orz

なんか去年の元旦もあまりいい日じゃなかった気がする、、、

こんなメデタイ日に落ち込む自分が悲しい

、、、まぁ、台湾のお正月は旧暦だから、

その時(2/18)また仕切りなおす、ということで(^^;

明日からガンバルゾー!

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