« 台南の自由犬、台北へ行く!-その4 | トップページ | 六渓影城 »

2006年6月26日 (月)

六渓影城

今日は夫の家族が姑の実家に集合するということで

台南県の白河のそのまた奥の山奥へ出かけた

 

すごく暑かった、、、(><;)

 

午後、少しだけ日がかげった頃、昨日偶然新聞で見かけた

 

六渓影城

 

へ遊びに行ってみた

 

この辺りの観光スポットといえば、

白河の蓮花池とか関仔嶺しかないと思っていたのでビックリ

 

新聞によると、映画やドラマの撮影もしばしば行われ、

台北の「中影文化城」に次ぐ規模だという

 

<中影文化城は現在営業停止中らしいので、

 事実上、全国一の規模ってコト?そりゃ楽しみだ!

 

入り口からして、山あり谷ありのデコボコ道、

ここからすでに撮影気分を味わえる仕掛けになっているんだろうか??

それにしても土砂だらけで危ない道( ̄∇ ̄|||))

自家用車で来るしか手立てはなさそう

遊覧バスなんて入ってこられそうにない

 

入場料は普段は一人150元らしいが

今週末だけ白川郷の「蓮花節」に合わせて半額になっていた

 

[385265.jpg]

 

時代設定は戦後すぐの頃らしい

なので通りの看板はほとんど日本語、、、のはずなんだけど

 

[385269.jpg]

「計時店」???

「時計」店のこと?

 

[385276.jpg]

あちゃ、、、これが台湾の映画やドラマのワンシーンになっているんでしょうか、、、

期待以上に間違ってくれてます

 

まあ、そんな細かいことは気にせず、

町並みを楽しみましょう(^^;

[385267.jpg]

 

[385274.jpg]

 

[385280.jpg]

レコード店では中で本物のレコードの音楽が流れてました

 

[385270.jpg]

彼女たち、本当の屋台のおばちゃんみたいですが、観光客です

ハマってるわ

 

[385268.jpg]

敷地内で売られているのはジュースとスナック菓子が少しだけ

食事は白河まで出ないとできないみたいです

 

実はこの影城は長い間放置されていたらしく

最近再び開発に乗りだしたらしいのです

 

敷地内の大部分は整備中の段階、

 

こんなんでお金もらって客入れていいんかい!

 

と、夫は怒り心頭(・ω・`;)

 

唯一整備済みかな~、というのがこの駐在所

[385277.jpg]

 

[385278.jpg]

 

[385279.jpg]

なんと机の上には本物の国民小学校の学生のデータが!!

いくら昔のこととはいえ、いいんでしょうか、、、ご本人が見たらビックリだろうなぁ

 

見学を終えて、ふと、先週行った「台湾故事館」のことを思い出した

コンセプトはどちらも戦後の台湾、懐かしい情景を売りにしたスポットだけど

この違いはナニ??

ここの経営も台湾故事館の経営者に任せたほうがいいのでは、、、

 

若干そんな不安もよぎったけど、

まだ始まったばかりだし、とりあえず見事に再生して

この辺りに経済的効果をもたらしてくれるよう期待しましょう

 

<でも看板は書き換えたほうがいいと思う(^^;

 

 

白河鎮六溪里六重溪447之21號  -地図-

国道三号南二高を白河交流道で下りて、

172県道を六重渓の方に進むと着くそうです 

道端に黄土色の柱(?)のようなものがあって、

そこにある坂道を下ってまっすぐ行くとあります

 

|

« 台南の自由犬、台北へ行く!-その4 | トップページ | 六渓影城 »

旅行・観光・アウトドア」カテゴリの記事

  • (2009.07.09)
  • (2009.06.04)
  • (2008.07.07)
  • (2008.06.30)
  • (2008.03.28)

コメント

懐かしい情景の場所ってはやってるんでしょうか?それにしてもこの漢字の間違い・・・まあ、今でもそのようなインチキ看板を見かけることは多々あるので、昔もこんなん??戦中台湾にいた日本人はこんな日本語を書いていたのかしら・・・?という錯覚を起こさせてくれますね。

投稿: 87 | 2006年6月26日 (月) 21:33

>>87ママ 日本でも昭和30年代をテーマにした展示やテーマパークがはやってるみたいです。 その時代を知らなくても、なぜか懐かしさを感じてしまうんですよね。 それにしてもこのおもしろ日本語たちを見てると、日本にある外国語の看板も実はいい加減に書かれてるのかな?と疑いたくなっちゃいます。

投稿: ちまき55 | 2006年6月27日 (火) 01:42

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/190851/10281228

この記事へのトラックバック一覧です: 六渓影城:

« 台南の自由犬、台北へ行く!-その4 | トップページ | 六渓影城 »