野暮用で奈良に行きました。
奈良は過去3回行ったことあったんですが、
一回目は住宅建築関連の資料館見学のみ、
二回目・三回目は橿考研付属博物館の見学のみ、
観光らしい場所へは一つも行ったことがありませんでした。
ちなみに橿考研付属博物館は“鹿男あおによし”にちょこっと映ってたそうで、
今となっては観光スポットといえるのでしょうか。。。?
今回は4日間ほど居たので、奈良駅周辺に日帰り旅行に行ってみました。
地図で見ると奈良駅の周辺には誰でも知ってる
超有名な観光スポットが集結していました。
「シメシメ、今日一日で有名どころがすべておさえれるワイ^m^」
と、高を括っていたのですが、痛い目に会いました。。。
まず近鉄奈良駅の観光案内所でせんとくんを激写。
第一印象であんなに気持ち悪いと思っていたのに、
見れば見るほどなんともなくなりました。
それどころか写真撮っちゃってるし。
時が解決するってよく言いますが、本当ですね(^_^;)
観光案内所から少し歩くと興福寺に着きます。
待望の鹿ちゃんと対面!
って言うか、宮島にもたくさん居て見慣れてるはずなんですけどね。
それにしても、鹿のお尻ってかわいい♪
興福寺を過ぎてしばらく行くと奈良国立博物館が鎮座しています。
重厚な面持ち。
なんでも明治27年(1894)に完成した煉瓦造りの建物で、
フレンチルネサンス高揚期の様式をとっているそうです。
玄関まわりの装飾は明治中期の欧風建築として代表的なもので、
1969年に「旧帝国奈良博物館本館」として重要文化財に指定されたとのこと。
<すべて当博物館HPのウケウリデス(^_^;)
博物館の前では鹿とカラスが対決してました。
っていうか、カラスは対決したがってたけど、鹿は鼻にもかけん、って感じ?
奈良でも、宮島でも、鹿って妙に余裕カマしてます。。。
博物館を見学し終わった頃には空腹がマックス状態。
でもこの近くは食べ物屋さんがほとんどなくて、
貧乏な私たちはとりあえずコンビニ目指して駅の方へ逆戻り。
こんな観光地に来ても名物が味わえないなんて、かわいそうな観光客です(>_<)
で、次は春日大社と東大寺へ行こうとしたけど、
もう午後4時を過ぎてしまい、東大寺は断念。
一方の春日大社は繁華街からかなりの距離があり、
入口から本殿までの距離も(私たちにとって)果てしなく、
日ごろ運動不足の私たちはひぃひぃ言いながら
何とか這うようにしてたどり着きました、
さすが世界遺産、広大な敷地も世界級(+_+)
春日大社の手水舎は鹿様が鎮座しておられました。
伝説の白鹿でしょうか。
手水を済ませた後、この横のちっちゃい社の前で
お参りをしてから本殿へと向かうのですが、
まともにお参りをしたことのない罰当たりな私は
いっしょに行った台湾人の子達に思いっきりウソのお参りの仕方教えちゃいました、
ゴメン。。。無知な日本人のオバサンを許してください<(_ _)>
結局お守りを買ったら閉門時間になってしまい、
本殿への扉が閉まるのを指をくわえながら見て、この日の観光終了。
こんな近くまで来たのに中に入れなかったなんて、不覚です。
まぁ、東大寺参拝も果たさなかったし、
第四回目のリベンジのチャンスがあることを信じて、
神社のお参りの仕方をしっかり勉強しておきます(^_^;)



最近のコメント